*

伊勢観光御師の会に参加

公開日: : 最終更新日:2023/05/20 路銀、為替、金融、財政、税制

2015年7月14日伊勢観光御師の会がKKR東京で開催され、日本観光協会時代の御縁ということで参加させてもらった。

昨年は二十年に一度開かれる第62回式年遷宮の年であり、下記図のように多くの参拝客が伊勢を訪れた。

加賀の温泉郷が開湯千三百年というのも、記録が残るようになってからという意味であり、古事記が書かれて千三百年ということだから、お伊勢さんの時代ということになる。

IMG_2890

 

伊勢観光の悩みは、やはり宿泊が少ないということで、どのようにして滞在型観光を進めるかという話題が中心になっていた。夜の観光のアイデアが出されたが、伊勢神宮の方針で夜の参拝ができないということでもあった。

 

 

関連記事

no image

須田寛「国鉄改革を顧る」(くらしのリサーチセンター)メモと国の交通施策への感想

敬愛する須田寛氏の対談メモ。内容は既に知られていることではあるが、当事者が語ったものとしては数少ない

記事を読む

no image

人流ビジネスと利用運送

旅客運送事業法が設備の数量規制を行っていた時代は、旅客運送行為は運送事業者が自ら行うことが前提となっ

記事を読む

no image

電力、情報、金融の融合

「ブロックチェーンとエネルギーの将来」阿部力也 公研2019No673 電気の値段は下がって

記事を読む

no image

保護中: 対面型産業の物価注視を 危機後の金融政策の枠組み

対面型産業の物価注視を 危機後の金融政策の枠組み 日本経済新聞【経済教室】2020年6月29

記事を読む

no image

1936年と2019年のホスピタリィティ比較

『ビルマ商人の日本訪問記』ウ・ラフ著土橋康子訳を読むと、 1936年当時の日本の百貨店のことを、店

記事を読む

no image

国際観光収支の黒字に意味があるのか?

観光基本法が全面改正された法制上の大きいな理由は、中央集権規定の廃止であった。農業基本法等戦後成立し

記事を読む

no image

観光学を考える 『脳科学の教科書 神経編・こころ編』岩波書店 理化学研究所脳科学総合研究センター編 をよんで

図書館でこの二冊を借りてきて一気に読む。岩波ジュニア選書だから、子供が読む本だけれど私にはちょうどい

記事を読む

no image

『国債の歴史』(富田俊基著2006年東洋経済新報社)を読んで

標記図書を読み、あとがきが要領よくまとめられていた。財政に素人の私には、非常に参考になる。 要約す

記事を読む

no image

ブロックチェーンと白タク、民泊シェアリングエコノミー 『公研』2018.12.No.664 江田健二×大場紀章 を読んで考える

白タクや民泊は、絶えずその有償性が問われて、既存業界の攻撃の的になる。無償であれば全く問題がない

記事を読む

no image

ホテルアセッセトマネジメントとAirbnb  人の移動の自由・労働者の囲い込みと専門職大学の在り方

これも機能分化である。運送機能の分化を考えてきたが、宿泊機能も分化している。オーナーとオペレーターへ

記事を読む

no image
サイパンの核

サイパン(北マリアナ諸島自治連邦区)における核兵器の取り扱いは、**「

no image
AIに聞く 沖縄とハワイの違い

これら米国海外領土の歴史を知ると、現在のアメリカの国防戦略や、沖縄など

no image
AIに聞く 米国海外領土比較

ハワイ、グアム、サイパン、サモア、プエルトリコ、バージンアイランドがア

no image
AIに聞く ハワイ観光客数など

1. 日本市場の「独占的地位」の喪失 かつては年間150万人規模を誇

横田増生 アメリカ「対日感情」紀行―全米50州インタビュードライブ600日

2000年の取材ですから、今のアメリカは相当変わっているかもしれません

→もっと見る

PAGE TOP ↑