🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2022年4月28日 カンパニア州ナポリ
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最終更新日:2023/06/14
シニアバックパッカーの旅
◎カンパニア州
カンパニア州(Campania)は、ティレニア海沿岸にある州。州都はイタリア第三位の人口を擁する都市であるナポリ人口:約5,801,692人(2019年)。カンパニア州で主に話されてきた地方言語はナポリ語
カンツォーネ、ピッツァ、と言えばこの州。ヴェスヴィオ山の噴火で灰の下に埋まったローマ時代の街がそのまま保存されたポンペイやエルコラーノ、古代ギリシャ遺跡の残るパエストゥム(ペストゥム)、夏のリゾート地アマルフィ海岸やソレント、華麗な王宮と庭園のカゼルタなど。カンパニア州と言えば水牛のモッツァレッラチーズ。世界的に有名なピッツァ・マルゲリータは王政時代にナポリをマルゲリータ王妃が訪問した際に、地元特産品を使い誕生



ナポリはこそ泥、引ったくりが多い所です。ですから、あまり中心部でうろうろするのはお勧めしません。特にナポリの中央駅やスパッカナポリ付近は、最悪です。現地に慣れているはずの弊社の地元コーディネータも、犠牲者になっています。観光バスが市内中心部を車窓見学としているのは、そのためです。やむを得ず近づく場合は、十分ご注意を!
◎スカッパナポリ
◎ナポリ歴史地区 南イタリア最大の都市ナポリにある世界遺産。ナポリの語源はギリシャ語のネアポリス(新しい町)で、世界三大美港の一つ。ローマ帝国の支配下に置かれたこともあり、今でも古代ローマ時代の名残を見ることが出来る。『ナポリはを見てから死ね』というイタリアのことわざがあるほど、ナポリ湾一帯は美しいと言われている。
マルゲリータ・ピッツァ発祥のお店「ブランディ(Brandi)」は、ナポリに来たらどうしても行っておきたいお店。1780年創業の老舗。ナポリの路地を歩いて行くと、黄色い看板を発見。ピッツェリアはこの奥と書いてありますね。










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