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🌍🎒2023夏 シニアバックパッカーの旅 2023年8月31日 チャド(国連加盟国168か国目)・NDJ 日本に大使館なし

公開日: : 最終更新日:2023/09/07 シニアバックパッカーの旅

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2023.8.31 五時半ウェークアップコール。食事後シャトルバスでカイロ空港へ。
国連加盟国168ヶ国目のチャドに向かう。今隣国ニジェールのクーデターで話題になっている、旧フランス植民地の一つ。陸上移動が可能なら、数日あれば隣国のニジェール、ナイジェリア、中央アフリカをはじめ、マリ、ブルキナファソ、ギニアなど数カ国を効率よくまわれるのだが、多くは外務省からは渡航を控えるようにされている。今回はトランジットでゆき、うまくすればチェックインのため、入国ができるかもしれないことを狙った。
9:45 定刻より少し遅れてテイクオフ。写真撮影のため、最後尾窓側をネットで予約。上空で窓のブラインドを閉めるよう指示。安全対策だそうだ。
いよいよ着陸、消音アプリカメラに切り替えた。多分盗撮目的に提供されたのだろうが、私は図書館で資料収集の時のメモがわりに使っている。イミグレに並ぶ。要領よく空いているラインへ。トランジットのことを説明すると、すぐ手続をしてくれてエチオピア航空の事務所へ。一旦入国状態になる。空港玄関外の人だかりをカメラで写したかったが、用心。
エチオピア航空も話が早かった。ホテルバウチャーもすぐ出してくれた。今回はよく観察し、エジプトでもらったものと変わりないことにきがついた。ンジャメナからアジスアベバ経由ジュバは鋭角二等辺三角形で、直線距離は短いが運賃は650ドル、買った時は92000円だった。
南スーダンのビザはないがジュバまでの搭乗券も手に入れたので、行くことはできる。チャドと同じ手が使えることを祈るのみだ。世界各国制覇を試みているブローガーやユーチューバーはたくさんいる。彼らから見ればもぐりかもしれないが、自己満足と見てもらうしかない。
パケ放題だが、ここではタブレットもだめ。エジプトでは使っていたのだが。今回のような24時間980円ではなく、三日とかの場合、ドコモは金を返す気はあるのか、興味が湧いてきた。タブレットは通信のアンテナの旗はたっているので、電話、ショートメールは大丈夫だった。スマホの故障については、ドコモとアップルが責任のなすり合いをするだろうと思う。
チャド出国時、パスポートに入国スタンプがなく係員に何度もトランジットだということを説明。あまり例がないから仕方がない。
ドアクローズド、隣の真ん中及び通路側席に座っていた二メートルを超える体の大きな二人が、ピッチの広いドア前のあいている席に素早く移動。結果、三人分を独り占めできてラッキーであった。
アジスアベバ到着。心持ち街が綺麗になっているような気がした。空港のフリーwifiはまだいきていたから、自動接続。今年だけで4回目だからホテルバウチャー制度もなれたもの。スターライトホテルにチェックイン、wifiはパスワードが変わっていた。

https://photos.google.com/album/AF1QipOFYo8P8iRB3RzXRB_c_IaDInJJepykUhsSwYpe

 

   

 

 

 

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