*

2019.10.11 ナンディ見学

公開日: : 海外観光

https://photos.google.com/photo/AF1QipMGxtv0x4s61sr5zKnOFPuHDrzsKkwsg6xm8_dP

2019.10.10 ツバルをはなれ、スヴァ経由で四度目のナンディに戻る。機内で残りのマフィン一個を食べる。フィジー航空の機内食はビスケットだから。 最前列のビジネス席は教祖様御一行。太った者が多いので、一人で二席を占領していると思う。カーテンで見えなくしている。昼食をトレイに乗せて乗員が運んでいる。スープの匂いがいい匂いだ。 スヴァで、ネット環境に戻ると、早速パケ放題。情報が飛び込んでくる。書き溜めたメール2通に、ラインメールを送る。 ナンディでは、国内到着ロビーのレストランでカレーの食事。13米ドルで宿代を含め27に両替。犬さえいなければ宿は問題ないのだが、さすが今回は全く吠えなかった。 南インドからの先客がいて、初めて相部屋。 そこに新潟から若手教師の入職辞退の連絡。カリキュラムにはあまり影響はないものの、年齢構成に影響がでる。 宿には、インド系の大柄な女性と、南インドから来たという男性が宿泊。男性と相部屋。割と神経質で、蚊が来ると困るからと、ドアを閉めている。三泊したが問題はないて教えてあげた。暑がりでファンを強く回している。これには、夜中に寒くて止めたら、暑いというので、私はウィンドブレーカーを羽織ることにして、ファンの強さを最低レベルにすることで妥協した。この男性はイビキがすごかった。anozingという言葉を辞書でおぼえた。まあ、睡眠には支障なかったが。 ネット環境はパケ放題の時間内なので、宿のwifiの電波が弱くでも気にならなく、ツバルのgooleフォトのバックアップも完成していたので、フェスブックなどに投稿した。これから観光予定のナンディとトンガ、東チモールについて、調べた。

2019.10.11

朝の食事をとり、トンガに行くまでに時間があり過ぎる。宿も休憩するには、お粗末だから、街にでて時間つぶしをすることにした。バスでの移動なら、安くて退屈はしない。一時間くらい待つ覚悟があれば、全く問題はない。タクシーではわからないことがたくさん見えてくる。時間があるからできることだろう。GPSとグーグルマップがあれば、どこにいるかの情報は把握できる。これにuberなどが呼び出せれば、いざという時のためには安心できるのだが、フィジーにはない。 観光案内所で言われたように、空港でバスの切符をヴォーダフォンの店で求める。最初2ドルのプリペイドカードをくれたので、往復かと聞くと、片道だという。帰りも欲しいというと、あと2ドルだという。先日の案内所の話で片道1ドルのはず。よく聞くと、1.25なので、返ってきたらリファンドするという。 何があるといけないので10米ドルで、20に両替。 バス停で待っていると、バンが二台。これがバスかと、行き先をいうと、OK 1ドルという。プリペイドカードを見せると違うらしい。どうも乗合タクシーのようだ。後にバスが来た。間違いなく寺院に行く。 やはり路線バスには情緒がある。バスの経路は、グーグルマップの経路とは少し違うがほぼ同じ。終点は寺院ではなく、バスターミナル。近くに市場があり、のぞく。 ヒンドゥ寺院は、思ったほど大きくなく、観光客が来るようなものではなかった。帽子をとり、靴を脱いで入ったら、靴は持って入ってはいけないらしい。取られてもいけないので、リュックにしまう。本殿らしきところで、ガイドの僧侶が、ビジターは、受付してこいという。その受付がよくわからない。仕方がないので、周りを散策して入り口付近の建物に入るが、食堂だった。その食堂の入り口のカウンターに、お盆にヤシの実、バナナなどをのせたものがある。これがお供えで、これを買って入ってこいと言っていたのだ。パチンコの景品みたいである。また持って行くのもめんどうなので、そのままにしておいた。 寺院を後にし、ファーストフードの店で一休み。まだ時間はたっぷりあるので、十キロ程度だから歩いて空港にゆくことにした。バスの経路を歩るけば、途中から乗ることもできる。途中休みを二回とり、二時間かけて戻った。最後は道路を歩かず、いつもの線路敷を逆方向からショートカットして戻ってきた。今日は二万歩。 空港のヴォーダフォンの店に行く。カード二枚を渡すと、2ドル80セント戻ってきたので、バス料金は1ドル20セントということ。 ナンディのヒンドゥ寺院「スリ シヴァ スブラマニヤ スワミ寺院。 https://fijianwalker.com/nadi/#3 フィジーでの合計消費額は、航空運賃を別にすれば、宿に85プラス25×5の205、食事に80、交通費15 300×50円は15000円 4泊5日だから、ツバルと変わりはない。

関連記事

2⃣ 5 2018.8.12  セネガル・ダカール・ゴレ島(126)

https://photos.google.com/share/AF1QipPbofFVTmuUpA

記事を読む

1⃣ 6 2018.8.6 ② ジャージー代官管轄区 (Bailiwick of Jersey)(122カ所目)

ガーンジ島GCI を12:40発 frybe6420便(予約番号AT4BK6) ジャージー島JER着

記事を読む

綏芬河の鉄道関連歴史的建造物群

綏芬河は2013年の数字で一人当たりのGDPが2万ドル。 豊かな町であるが、英語が全く通じない。

記事を読む

北中米旅行記⑧ グアテマラからマイアミ経由メキシコへ 11月14日

  14日はグアテマラのホテルを6時に出発。ランチボックスを準備してくれたが、制限区域内にはジュース

記事を読む

河口慧海著『チベット旅行記』の記述

旅行先としてのチベットは、やはり学校で習った河口慧海の話が頭にあって行ってみたいとおもったのであるか

記事を読む

no image

2 2019.10.12 再びブリスベン

https://photos.google.com/photo/AF1QipPJvCI1yzQNl

記事を読む

2⃣ 2 2018.8.9 ~ 8.10 ANDORRA(123) その後 バルセロナ経由

アンドラ アンドラは独立国家なので、当然docomoメッセージは入る。深夜到着なので勝手がわか

記事を読む

平壌、開城、板門店(4)

◎米軍へのこだわりが観光資源にも反映されている。 まず朝鮮戦争。金正恩第一書記になってから建て

記事を読む

ナミブ砂漠ツアー (147) 2019年2月19日~21日

(動画 初日1、2) https://photos.google.com/album/AF1

記事を読む

2-⑦ 2018年9月19日 ウズベキスタン・サマルカンド見学

https://photos.google.com/share/AF1QipOoPParuqdfCo

記事を読む

no image
ジャパンナウ原稿 人流大国・中国

 LCCの深夜便を利用して、1泊3日の南京(850万人)、蘇州(10

no image
中国の観光アウトバウンド政策公研No.675 pp45-46

倉田徹立教大学法学部教授 1997年にアジア通貨危機、2003

no image
聴覚   空間の解像度は視覚が強く、時間の分解度は聴覚が強い。人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する

人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する 聴覚が直接

no image
『本土の人間は知らないことが、沖縄の人はみんな知っていること』書籍情報社

p.236 細川護熙首相がアメリカ政府高官から北朝鮮の情勢が緊迫して

no image
錯聴 柏野牧夫

マスキング可能性の法則 連続聴効果 視覚と同様に、錯聴(aud

→もっと見る

PAGE TOP ↑