*

169 Republiek Suriname スリナム

公開日: : 最終更新日:2020/02/12 海外旅行感想, 海外観光

予備知識

パラマリボ人口は222,843人。郊外では石油、ボーキサイト、金、サトウキビ、米、コーヒーが産出され輸出している。パラマリボ市街歴史地区は、パラマリボのうち、コロニアル様式の町並みが残る区画を対象とするUNESCOの世界遺産リスト登録物件である。パラマリボには、中南米に多く残るスペイン・ポルトガルの旧植民都市と違い、例外的にオランダの様式とクリオーリョの様式が融合した独特の都市景観が残されている。木造の家屋が中心の建造物群は過去の大火で深刻な被害を受けたが、修復や再建に当たっても伝統的な様式を守ることに注意が払われてきた。スリナムでは中央スリナム自然保護区に次いで2件目の世界遺産であり、2002年に文化遺産として最初の登録を果たした。南米北部に位置するスリナムの軍事法廷は29日、1982年に政敵15人を非合法的処刑したとして、ボーターセ大統領(74)に禁錮20年の有罪判決を言い渡したとある。

ウァーテルカントの住居群
ウァーテルカントの住居群

  https://photos.google.com/share/AF1QipNeMMZd59ximKteZ2jUPAwStdxRVhQgDAQ6U5I_ZfFf-NLj9-okxfXorwnh3BrXng/photo/AF1QipOk5SODzXdTEkGXNpkNs_Zt4XuFQXFp3u1ly4vF?key=YUZZdXBTYUs5b0w3QUdyRHFDcTE2bGY2LVNLYjBn

スリナム航空の予定変更により、一日ジョージタウンに延泊、早朝6時に迎えを頼んだ。空港で珍しくイエローカードの提出を求められる。 八時が過ぎたが搭乗がよくわからず、待っていたら、どうも皆先に搭乗してしまっているようだ。あるいは前の空港で乗り込んだままの人たちなのだろう。乗り込んたら、私の席に他人が座っている。アテンダントが一つ前の席でも良いといってくれたが、豪州と違い、席替えはおおらかだ。席が事前予約出来ず、窓側にはしてくれたが、翼の上。仕方がないか。 テイクオフは8:40。20分早いが全員搭乗していれば問題はないのだろう。

  10:10に到着したが、入国は10:45でタクシー予定時間と同じ。人が少なく、すぐにわかった。 ホテルまで50キロはあるだろう。途中スコール。12:10到着。信号機がないこともあり、混雑。運転手はたまらないのか、間道を選択、結果はあまり変わらないのだろう。 チェックイン時に電話の男性が出てきてくれて、助かった。一日ずれた予約してのだろう。カウンターの女性には分からなかったようだ。

  https://photos.google.com/share/AF1QipM9jefDeC3f15ifAgGVz1BawDsm8FSIorCkSP0HX74DoQl7gv5QFy_ATvpEuevrbA/photo/AF1QipMtYkT56xufzv4aMTY5CJlZS1eu0EmvK6bsCiqc?key=bVZfckg0bXJseEJ6SUF6ZXI4c19WcldZbU5pTkx3

30日早朝 12:00モーニングコール。この時間でも、朝食を準備してくれる。 昨日のドライバーが来ている。まだ歴史的記念地区を見ていないので、空港にゆく前に車で回ってもらう。 深夜なので、大統領官邸はライトアップされており、写真の通り。オランダコロニアル風というが、キュラソーの雰囲気とは違うようだ。昼間見たい街の風景からして、どれが歴史的建造物で、どれが違うのかわからない。ただの廃屋なのかも知れないが、洋館だというだけでわたしには価値があるように見えてしまう。宿泊したパラシオもそれなりに風格があるから、全体が歴史的地区なのだろう。 街から空港まで、この時間だと45分、パラマリボ空港のチェックインカウンターは人混み。GOLはやすいからだろう、大きな荷物を持った人だかり、私が最後列だった。乗客は早朝便だからだろう、席はガラガラ。最初の席は通路側、既におばさんが座っていたので、私の席だと譲ってもらうと、真ん中の席に彼女は移動。席はガラガラだから、窮屈なので、三人がけが空いている席に移動した。食事を配りに来る。無料のようで、サンドイッチをもらう。LCCでも食事はだすのだ。 ベレン到着。イミグレは簡単通過。まだそは暗い。タクシーと声がかかる。二時間30ドル。高いというとはなれていく。まずは両替。40ドルで160になる。日の出が6:21の予定。ベルオペーゾ市場までタクシーで20とでるので、6まで空港で時間つぶし。中国語の案内放送が流れている。LAMTAMはスケジュール通りのよう。明るくならないとやはり不安だから。時間もあるので急がない。タクシー乗り場で、係員に値段を聞けば良い。地球の歩き方でも危ない地域がでていたから、用心。 タクシー乗り場で計算機を出し市場までいくらかと聞くと50。往復で100だから、先のオファーの120はむしろ妥当。と言って今更だから乗り込む。帰りにうまくタクシーを拾えるかわからないので、帰りも頼むことにする。 市場は見ごたえがある。アマゾン川で獲れた魚が並べられている。クウェートで見た魚市場と似た感じだ。屋外の市場にダイサギがいた。黒コンドルを見たいが、場所がわからない。 まだ時間もあるので他も回りたいが、ドライバーは英語がまったくダメ、少し早いが空港に戻ることにした。大きな緑の葉をこんもりとつけた街路樹、マンゴかと聞いたが、発音がちがうのか通じない、ようやく通じたが、どうもマンゴの木とそうではない木がある。違いがわからない。 空港でドライバーに100渡すとすごく喜んでいた。それなら、もう少し回ってもらってもよかったか。それよりは120払って二時間チャーターした方がよかったのだろう。 LAMTAMは電子チェックインしているので、早くにセキュリティを通過。ブラジルの空港売店はカードも使える。

関連記事

北中米旅行記③ 11月7日 ジャマイカ・キングストン

◎11月7日午後 Kingston到着  カリブ海でジャマイカは大国のはずだが、治安が悪く、所

記事を読む

no image

173-2 サンサルバドル

13:10AA147914:51MIA SAL エルサルバドルは2度目。前回はグアテマラから

記事を読む

綏芬河の鉄道関連歴史的建造物群

綏芬河は2013年の数字で一人当たりのGDPが2万ドル。 豊かな町であるが、英語が全く通じない。

記事を読む

モンゴル国フブスグル地区紀行~トナカイとシャマンとドロ━ン(5)

2015年8月23日 アムステルダムからの夫婦、ゲルから出かけることもな椅子に腰かけて二人で景色を

記事を読む

中国旅行、終わりは「さんざし(山査子)」

『この道』 http://www.woong.com/songbook/japan

記事を読む

モンゴル国フブスグル地区紀行~トナカイとシャマンとドロ━ン(4) シャマンの儀式とトナカイ解体

2015年8月21日 昼食後いよいよシャーマンがいるところに出発。トナカイにもだいぶ慣れ、恐怖感は

記事を読む

モンゴル国フブスグル地区紀行~トナカイとシャマンとドロ━ン(3)ツァータン居住地

2015年8月20日 朝日が山裾から昇る。10時ころであろう。標準時間は日本と同じになったようだ。

記事を読む

172 Arubaアルバ

人口10万 カリブ海地域の中では生活水準は非常に高く、失業率も低い。アルバの国民総生産の半

記事を読む

ナムビア・ウィンドホック 22日早朝空港ドロップオフ ヨハネスブルグ経由 エスワティニ行き

 朝四時、ロビーがしまっているので、フロントに電話した。女性がでてきてくれとほっとした。チェックア

記事を読む

モンゴル国フブスグル地区紀行~トナカイとシャマンとドロ━ン(6)ツァガンノール、リンチンフンべ、野営

2015年8月25日 村役場でツアー運転手協会の会合に参加。会合とともに学生によるアンケートも

記事を読む

保護中: 『みんなが知りたいアメリカ経済』田端克至著

高崎経済大学出身教授による経済学講義用の教科書。経済、金融に素人の私

no image
『人口の中国史』上田信

中国人口史通史の新書本。入門書でもある。概要〇序章 人口史に何を聴く

no image
Quora ジョージ・フロイドさんが実際に死亡する経緯が録画

地面に押し付けられる前から呼吸が苦しいと訴えているので実際に呼吸ある

no image
『ペストの記憶』デフォー著

 ロビンソン・クルーソーの作者ダニエル・デフォーは、17世紀のペスト

no image
『海軍と日本』 池田清著 中公新書

書評1 ○ 著者は海軍兵学校(73期)卒業、終戦時海軍中尉で潜水艦に

→もっと見る

PAGE TOP ↑