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170 Guyane Française パラマリボから日帰りで仏領ギニアのサンローランデュマローニへ

公開日: : 最終更新日:2020/02/12 海外旅行感想, 海外観光

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 パラマリボのホテルに到着後、すぐにサンローランデマロニーの往復を依頼したところ、125ドルとのこと。すかさず頼んだ。インド系の若いドライバー。空港で私を見かけたといい、私を撮った写真までみせてくれた。 川の対岸へ行く橋は一本、20年前にできたそうだ。 ドライバーが昼食に沿道のインドネシア料理屋に立ち寄る。十ドル渡して、50スリナムドル。二人分で40スリナムドル。うまかった。 約二時間でサンローランドマロニーに到着。ガイドがスタンプがあるほうがない方かと聞かれ、ありの方に行く。イミグレのかかりいんは六時で閉まるからと教えてくれる。 船は専用で、ドライバーに40ユーロ渡す。最初85ドルといっていたが、ネットに出ている相場より高いので拒否して40ユーロにした。しかし、相場は片道3ユーロとあとでネットでわかり、ネットの読み込みが足りなかった。よく考えれば、高い。 フランス側は簡単。ユーロ圏内に入る。馴染みのスタンプ。イミグレから監獄跡まで六千歩、入場料はいらない。沈没船に植物が繁茂している。記憶にある姿だ。元のフランス側のイミグレに行こうとすると、ガイドが船を回してもらうという。船でイミグレにゆく。これではイミグレはかたなしだ。もっとも、橋も港湾施設もないので、密輸してもたかが知 れている。


25万人 15000ドル/人  フランス領ギアナの経済はフランスに大きく依存している。最大の産業は漁業(輸出の3/4を占める)であり、金、木材が続く。 観光においては近年特にエコツーリズム産業が発展している。失業率は20%から30%と高い。 19世紀から20世紀半ばまでに、政治犯を中心に囚人がギアナに送られ、「呪われた土地」あるいは「緑の地獄」などと呼ばれていた。特に沖合いにある、流刑島のデビルズ島は、その名の通り「悪魔の島」として悪名高い。

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