*

『天皇と日本人』ケネス・ルオフ

公開日: : 最終更新日:2023/05/29 出版・講義資料, 歴史認識

P114 マイノリティグループへの関心

p.115 皇室と自衛隊 他の国の象徴君主制と大きく異なる

神道の祭祀を再考する時期 自称伝統主義者には大きなショック 日本は様々な評論家が信じ込ませようとしているほど均質的な社会ではない 人種的にも宗教的にも多様化している

明治になり、皇室は様々な仏教的慣習から、自ら無理やり切り離さざるを得なかった

渡辺昇一 天皇は国家と国民のために祈るという基本的な義務を果たすだけでいい あちこちに出向いて国民に姿を見せる必要はない

それまで左派特有の大衆的な草の根のロビー活動を用いて、神社本庁が元号法制化等を盛り上げていった

関連記事

歴史認識と書評 岡部伸『消えたヤルタ密約緊急電』

書評1第二次世界大戦のことを勉強してもここまでたどり着く人たちはなかなかいないだろう。上面な敗戦処

記事を読む

no image

『QUORA 日本人の賃金が30年間増えなかった理由』vs 渡辺努東大教授の「物価と賃金の心地よい状態」説

渡辺努「世界と日本の物価に何が」2022年12月13日 (火) https://www.nhk

記事を読む

no image

国際観光局ができた1930年代の状勢 『戦前日本の「グローバリズム」』

大東亜共栄圏の虚構を指摘 「バダヴィアに派遣された小林一三商相」国内世論の啓発に努める小林は

記事を読む

歴史認識と書評『暗闘 スターリン、トルーマンと日本降伏 』長谷川毅

日本降服までの3ヶ月間を焦点に、米ソ間の日本及び極東地域での主導権争いを克明に検証した本。

記事を読む

no image

『コンゴ共和国 マルミミゾウとホタルの行き交う森から 』西原智昭 現代書館 

西原智昭氏の著書を読んだ。氏の経歴のHP http://www.arsvi.com/w/nt10.h

記事を読む

no image

豪州の旅行業対策

http://www.travelvision.jp/news/detail/news-91402

記事を読む

『からのゆりかご』マーガレット・ハンフリーズ 第2次世界大戦後英国の福祉施設から豪州に集団移住させられた子供たちの存在を記述。英国、豪州のもっと恥ずべき秘密

第2次世界大戦後英国の福祉施設から豪州に集団移住させられた子供たちの存在を記述。英国、豪州のもっ

記事を読む

no image

書評『山形有朋』岡義武 岩波文庫

p.208- 晩年とその死  世界戦争に関し、米国の対日態度は懸念される。ドイツの敗戦が必ず

記事を読む

no image

QUARA コロナ対処にあたってWHO非難の理由にWHOの渡航制限反対が挙げられていますが、これをどう思いますか?

渡航制限反対は主に「中国寄りだから」という文脈で語られています。しかし調べてみれば、今回のコロナウ

記事を読む

no image

「キャピタリズム マネーは踊る」マイケル・ムーア

https://youtu.be/aguUZ7PGd2A https://youtu.be/a

記事を読む

PAGE TOP ↑