『天皇と日本人』ケネス・ルオフ
P114 マイノリティグループへの関心
p.115 皇室と自衛隊 他の国の象徴君主制と大きく異なる
神道の祭祀を再考する時期 自称伝統主義者には大きなショック 日本は様々な評論家が信じ込ませようとしているほど均質的な社会ではない 人種的にも宗教的にも多様化している
明治になり、皇室は様々な仏教的慣習から、自ら無理やり切り離さざるを得なかった
渡辺昇一 天皇は国家と国民のために祈るという基本的な義務を果たすだけでいい あちこちに出向いて国民に姿を見せる必要はない
それまで左派特有の大衆的な草の根のロビー活動を用いて、神社本庁が元号法制化等を盛り上げていった
関連記事
-
-
Quoraに見る歴史認識 日露戦争の勝利を日本国民はどれくらい喜びましたか?
実際には、ロシアの極東での圧力を押し返して講和が結ばれただけだから、講和によって得られたのは、遼
-
-
保護中: 書評『脳は空より広いか』エーデルマン著 冬樹純子訳 草思社
エデルマンは、Bright Air、Brilliant Fire、Wider than the
-
-
ジョン・アーリ『モビリィティーズ』吉原直樹・伊藤嘉高訳 作品社
コロナ禍で、自動車の負の側面をとらえ、会うことの重要性を唱えているが、いずれ改訂版を出さざるを得な
-
-
『徳川家康の黒幕』武田鏡村著を読んで
私が知らなかったことなのかもしれないが、豊臣家が消滅させられたのは、徳川内の派閥攻勢の結果であったと
-
-
QUORAにみる歴史認識 第二次世界大戦時、なぜ戦況は悪化したのに、(日本は)戦争は辞められなかったのですか?
第二次世界大戦時、なぜ戦況は悪化したのに、戦争は辞められなかったのですか? 日本では、開戦時
-
-
消費と観光のナショナリズム 『紀元二千六百年』ケネスルオフ著
今観光ブームでアトキンス氏がもてはやされている。しかし、観光学者なら「紀元二千六百年」を評価すべ
-
-
政治制度から考える国会のあるべき姿 大山礼子 公研2019年1月号
必要なのは与党のチェック機能 どこの国でも野党に政策決定をひっくり返す力はない 民主主義は多数決だ
-
-
ダークツーリズムと『脳科学からみた「祈り」』中野信子著
ダークツ―リズム 怖いもの見たさの時の脳内物質を調査する必要がある。その調査をせずして、ダークツー
-
-
「脳コンピューター・インターフェイスの実用化には何が必要か」要点
https://www.technologyreview.jp/s/62158/for-brain-
