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🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2023年2月23日 カメルーン(国連加盟国158か国目)

公開日: : 最終更新日:2023/06/12 シニアバックパッカーの旅

Googlephoto2023年2月22~23日アルバム

 
23日 ドゥアラに二泊、
空港そばのホテルまで徒歩。私の感覚からするとスラムを通過した感じだが、カメルーンでは日常風景。三階建てのホテルが異様に高層感があるものの、tripcomで二泊一万円。創業者らしき人の写真がかけてある。エアコンのコントローラーは要求しないと常設していないのは、持ち去る人対策なのか?wifiのパスワードは、時間が経つと何度も入れ直さないといけないので、誠に不便。
周りにATMなどある雰囲気ではなく、現金がないのでホテルで両替、10€が6000フラン。公式には6600だが。これはそれでよいのだが、喉が渇き水とコーラ。それぞれ1000フランは暴利。
持病の鼻炎が発症したのか、調子が悪い。歯痛の緊急用に病院でもらったキロソフロフェンNAを一錠飲んで一日休憩。
市内を徒歩で見学するつもりであったが、体調を考え中止、近くの高級ショッピングモールまで散歩。カルフールというフランスの企業が経営、入場にセキュリティチェック。周りの日常生活との落差を感じる。スーパーで買い物、バナナ160、コーラ300、パウンドケーキ1000と常識的値段
 
 
 
2月23日 ドゥアラ出発アジスアベバへ(ようやくFacebookが修復された)
楽しみにしていた赤道ギニア立ち寄りが経路変更で、できなくなってしまった。
赤道ギニアは超独裁者の石油産出国、国民一人当たりGDPはアフリカ上位だが、極貧國。つまりか最も悪いパターン?youtubeの国の宣伝を見ても、登場するのはコケージャンばかりで黒人は稀。
為政者は、外国人を警戒してビザ発給に消極的。日本には大使館がなく、北京に。ビザ費用も六万とカメルーンの倍。従って、赤道ギニアを入国せず、トランジット経由してドゥアラからアジスアベバに向かう、エチオピア航空を手配していた。それが突然カメルーン首都ヤウンデ経由に変更される。赤道ギニア経由便は翌日24日にあるが、次のジブチなどの行程が組んであるので、身動きが取れず、赤道ギニアは再チャレンジすることにした。
エチオピア航空は、積極経営で赤坂にも支店がある。ロメからアジスアベバ経由でセイシェルに行く時、アジスアベバではビザなしで無料ホテル宿泊が付いているサービスをしてくれた。今回はジブチで距離が足りないのか、そのサービスは付いていないと思っていたら、チェックインカウンターで、ビザのいらない送迎つきホテル券と食事券をだしてくれた。バウチャーには、scheduled layoverと記してあった。
 
 

旅行準備資料

海外ノマドダイスケのYoutubeでも話題になっているように、各国行政の正式通告に不備があるのか、表現力不足なのか、航空会社職員の理解不足なのか、いずれにしろ、搭乗拒否を巡って、空港カウンターでのトラブルが発生しているようだ。御多分に漏れず、カメルーンのコロナ関連入国手続きは私からしても混乱させられるものである。それなりに自己防衛しておかないと、旅程に大きく影響してしまう。 

 2023年1月現在の日本外務省HPによれば 「カメルーンに入国しようとする全ての者に関し、72時間以内に受検・取得したPCR検査陰性証明書 または ワクチン接種証明書の提示を入国の条件とする。また、ワクチン接種証明書所持者を含め、入国者は一律に到着空港での抗原検査を受検する必要がある。」となっている。これを受けて民間旅行会社のHPでも同様になっている。文章上はこれが一番合理的である。また、米国、英国大使館のHPでも同様になっている。

Entry and Exit Requirements

  • Are there COVID-related entry requirements for U.S. citizens? Yes
    • Effective October 4th, 2022, all passengers on flights originating overseas flying into Cameroon will no longer be required to present a negative PCR Test if they present proof of Covid-19 vaccination. Note that both QR coded and CDC cards are acceptable.
  • Is a negative COVID-19 test (PCR and/or serology) required for entry? No
  • Are health screening procedures in place at airports and other ports of entry? Yes
    • COVID-19 tests are administered on arrival at the airport/port of entry as part of the entry screening process.

 しかし、駐日カメルーン大使館のHPでは、「重要事項:全ての旅行者は、経由する空港と到着空港(ヤウンデまたはドゥアラ)で、検査をしてから3日未満のPCR 検査結果を提示する必要があります。」とあり、更に 「注意事項 (暫定)(A)通常のビザ申請に必要な書類以外に、7日以内に発行されたPCR検査の結果又は、ワクチン接種証明書をビザ申請時に提出する必要があります。(B)また、カメルーン入国時にも、3日以内のPCR検査の陰性結果を空港で提示する必要があります(ヤウンデ及びドウアラ)。(C) 又カメルーンの空港に出国前に、PCRテストを提示する必要があり、30.000FCFA(50$)かかります。」とある。同大使館の英文表記でも、3日未満と3日以内の表現が、not older than 3days と日本語表現よりは正確であるものの、記述されていた。

 

 

 カメルーン大使館の文章は、12月時点のものと変わっており、改正後は3日未満と、3日以内が混在して、意味不明になっている。ビザ発行手数料が、本国からの通知により年末に15000円から急に3万円に値上げされ、年末12月26日現金書留で送っていた私の手続きは、金額が不足すると電話連絡があったから、HPも大慌てで変更したのであろう。どうも英文の原文では「又は」が正しいのであろうから、ワクチン証明がある私の場合、PCR検査陰性証明書は不要と解釈した。いずれにしろ3日未満としても、PCR検査を受けるには、日曜日は検査場がなく、月曜日は移動中で不可能であるから、最悪の場合、カメルーンの空港で2日を過ごすしかない。

◎カメルーン

 アフリカ中部、大西洋に面するカメルーンは、面積は日本の1.3倍。細長く三角形の国土は、大別すると4つの地域に分けられる。歴史的にも、イスラム諸王国の林立⇒ドイツ領⇒フランス(東部)・イギリス領(西部)と推移し、最終的に合併して現在のカメルーンが成立。アフリカが凝縮しているだけあって、各地方によって自然も人々の暮らしぶりや文化も多岐に渡り、見所も多様。

 

https://flyafrijet.online/

北部ボコハラム関連地域 BBCの2018年放送

https://youtu.be/XbnLkc6r3yc

 

 

 

https://www.viator.com/tours/Cameroon/Small-Group-Yaounde-City-Tour/d21885-48736P1

https://www.youtube.com/watch?v=AoTkcQZB1Pw

1.聖ペテロ・聖パウル大聖堂

カメルーンで信仰されている宗教の割合は、キリスト教が人口の約40%、イスラム教が約30%、そしてアフリカの伝統宗教が約30%となっています。いろいろな種類の宗教信者が混じり合っているドゥアラにも、モスクや教会などさまざまな宗教施設が点在。聖パウル大聖堂は、ドゥアラで一番大きなカトリックの教会。1936年に建てられた。内部は広々とした作りになっており、これまた純白の柱が観光客の目を引く。

名称:Cathedrale Saint-Pierre-et-Saint-Paul
住所:Rue Joss, Douala
公式・関連サイトURL:http://cameroun.unblog.fr/2011/06/26/cathedrale-de-douala/

2.Doual’Art(ドゥアラール)

出典:Roberto Paci Dalò

美術館好きなら必見!ドゥアラの政府広場に面するDoual’Artは、カメルーンのポップなモダンアートが楽しめる観光スポットです。ポップなタッチで描かれたポスターアートやカラフルな色合いのステンドグラスなど、たっぷり見ごたえのある美術館なんですよ。アフリカならではの色彩を用いたアートの数々を、ゆったりじっくり鑑賞することができます。屋外には、写真撮影のできるスポットもあります。ユニークなデザインのオブジェとともにハイ、チーズ!ドゥアラ観光の記念に、面白いアートたちとともに写真撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。館内には雰囲気の良いカフェも併設されていて、さわやかなテラスでブレイクすることができます。ドゥアラ観光で歩き疲れたら、アートとコーヒーで一休みというのもいいですね。

名称:Doual’Art
住所:Place du Gouvernement, Douala
公式・関連サイトURL:http://www.doualart.org/

3.新しき自由の像(La Nouvelle Liberté)

出典:commons.wikimedia.org

ドゥアラで一番のなんじゃこりゃ?!な珍観光スポットといえば「ラ・ヌーヴル・リベルテ(La Nouvelle Liberte)」です!幹線道路が交わるラウンドポイント・デイドの中心にそびえる巨大な像。よく見るとさまざまな金属部品を寄せ集めてつくられていて、ちょっぴりハンサムな微笑みを携えながら、不思議な片足立ちのポーズを決めています。その奇妙なポーズは、たとえるなら赤塚不二夫の大人気漫画『おそ松くん』のイヤミが行うシェーのポーズ!自由というモチーフ通りの開放感あふれるポーズから、ドゥアラのおもしろ珍スポットとして、観光客の人気撮影スポットになっています。勇気のある人は、観光の記念に同じポーズで写真を撮ってみましょう。

名称:La Nouvelle Liberté
住所:Rond-Point Deido, Douala

4.花市場

ドゥアラで花を買うならここ!その名も花市場(マルシェ・デ・フルール)です。花屋さんが立ち並ぶ市場には、地元の人々も日々のお花を買いにやってきます。カラフルな南国ならではの色合いの花々がずらっと並び、歩き見ているだけでも楽しい観光スポット。手作りのリースやフラワーアレンジメント、アフリカならではの民族工芸品なども売られていますよ。ドゥアラ観光のお土産選びにも最適ですね。観光客向けのお店も多く、外国人観光客には最初高めの値段をふっかけてくることもあります。値下げは交渉次第なので、納得できる値段までチャレンジしてみましょう。

名称:Marche des Fleurs
住所:Ave du General de Gaulle, Douala

5.ベル王宮

出典:commons.wikimedia.org

ユニークな外観をしたベル王宮。ドゥアラの行政機関が集まるボナンジョ地区にあり、同地区は独仏植民地時代の貴重な建築物がのこっているエリア。19世紀末にベル一族の王宮として建造されたベル王宮のユニークな外観は、建設当時にインドやアジア風の建物が流行していたから。

名称:Palais du Rois Bell
住所:Rue de la Monte Piquet, Douala
公式・関連サイトURL:http://www.doualart.org/spip.php?article65

 

 

https://www.kijikiji.com/colum/cameroon/douala.htm

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