『「食糧危機」をあおってはいけない』2009年 川島博之著 文芸春秋社 穀物価格の高騰は金融現象
2021/06/18 | 出版・講義資料
コロナで飲食店が苦境に陥っているが、平時には、財政措置を引き出すためもあり、時折食糧危機論が繰り返される。元農水省職員・東大教授による本書は「何かの時に食料が輸入できなくなるかもしれない」という間違

2021/06/18 | 出版・講義資料
コロナで飲食店が苦境に陥っているが、平時には、財政措置を引き出すためもあり、時折食糧危機論が繰り返される。元農水省職員・東大教授による本書は「何かの時に食料が輸入できなくなるかもしれない」という間違
2021/06/05 | 出版・講義資料
デジタル庁が検討されている時期であり、港図書館で借りて読む。本書は、NYCのデータ解析により、テロによる爆弾が爆発する前には、どういうわけかその地区の交通量が減少すること、ファイアートラップ(消防
2021/05/31 | 出版・講義資料, 路銀、為替、金融、財政、税制
バブル期に関する書籍は数多く出版され、高杉良が長銀をモデルに書いた『小説・ザ・外資』はアンチハゲタカファンド思想で書かれた代表例。これとは対照的に本書は、ファイナンシャルタイムズ東京支社長
2021/05/30 | 出版・講義資料
バブル期の金融問題に関する書籍は数多く出版され、高杉良が長銀をモデルに書いた『小説・ザ・外資』はハゲタカファンド思想で書かれている。これとは対照的に本書は、ファイナンシャルタイムズ東京支社長を2年間
2021/05/25 | 出版・講義資料
前回の東京五輪の世相を描いた本書を港区図書館で借りて読む。今回のコロナと五輪の関係が薄らぼんやりと想像できる。当時の日本の人口は9700万人、一人当たりGDPは835ドル、世界24位である。25位以
2021/05/23 | 出版・講義資料
石原莞爾の『世界最終戦論』が含まれている『戦略論体系⑩石原莞爾』を港区図書館で借りて読んだ。同書の存在は多くの人が知っていると思うが、実際に読んだ人は多くないのであろう。コロナで時間もあり、読んでみ
2021/05/22 | 出版・講義資料
日本の新聞がこの10年で1000万部の部数を失っていることを知り、2018年4月より、慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授として、講座『2050年のメディア』を立ち上げた下山進氏による。Amazon
2021/05/12 | ライドシェア, 東京交通新聞投稿原稿
5月17日 特別寄稿=人流・観光研究所所長、寺前秀一氏、「公共交通運賃とパック料金の関係を理解するには」※写真有・図表有□仁平 ■パッケージツアー代金の不思議
2021/05/12 | ジャパンナウ観光情報協会, 観光情報 コミュニケーション
ジャパンナウ3月号1400字原稿 デジタル化と人流・観光(1) 通信の秘密が大日本帝国憲法及び日本国憲法に規定されていることもあり、長らく電気通信事業は逓信省、運輸通信省、日本電信電
2021/05/08 | ライドシェア, 東京交通新聞投稿原稿
特別寄稿 タクシー運賃等とパック料金の関係を理解するには ㈱システムオリジン 人流・観光研究所長 寺前秀一(観光学博士) ◎パッケージ・ツアー代金の不思議
1. ビバリーヒルズからリトル東京への移動 公共交通機関を利用する場
1. サンタモニカからビバリーヒルズへの移動 サンタモニカ(4th
1. 朝のサンタモニカ・ピアを独り占め バス停「4th St &am
ワイキキ散策 アリゾナ記念からは、SKYLINEで まで戻り、そこ