*

『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』川添愛著

公開日: : 観光学評論等

ディプラーニングを理解しようと読んでみた。
イタチとロボットの会話は全部飛ばして、解説部分だけ読めば理解できる。

大量の言語データを必要とする機械とことなり,人間の赤ちゃんが少ない経験で言葉を習得できるのは、進化の過程で培われた本能的な能力がある
人類は言葉についてのメタな認識を持っている。抽象的な言葉を理解し、五感で得られる以上の認識や思考を行えるようになる
他人の知識や思考や感情の状態を推測する能力を持っている
これらが人間の内部の中でどのように実現されているか数理的に解明しない限り「言葉を理解できる機械」ができない。そしてそれが作れたとして、そこから新たな課題がまた生まれてくる

関連記事

no image

『インバウンドの衝撃』牧野知弘を読んでの批判

題名にひかれて、麻布図書館で予約をして読んでみた。2015年10月発行であるから、爆買いが話題の時代

記事を読む

no image

『コンゴ共和国 マルミミゾウとホタルの行き交う森から 』西原智昭 現代書館 

西原智昭氏の著書を読んだ。氏の経歴のHP http://www.arsvi.com/w/nt10.h

記事を読む

no image

グアム・沖縄の戦跡観光論:『グアムと日本人』山口誠 岩波新書2007年を読んで考えること

沖縄にしろ、グアム・サイパンにしろ、その地理的関係から軍事拠点としての重要性が現代社会においては認め

記事を読む

no image

Deep learning とサバン(思い付き)

「 スタンフォード大学の研究チームが、深層学習を用いて衛星画像からソーラーパネルを探し出すディープ

記事を読む

no image

『地方創生のための構造改革』第3章観光政策 論点2「日本における民泊規制緩和に向けた議論」(富川久美子)の記述の抱える問題点

博士論文審査でお世話になった溝尾立教大学観光学部名誉教授から標記の著作物を送付いただいた。NIRAか

記事を読む

no image

加太宏邦の「観光概念の再構成」法政大学 法政志林54巻4号2008年3月 を読んで

加太宏邦の「観光概念の再構成」法政大学 法政志林54巻4号2008年3月の存在をうかつにも最近まで知

記事を読む

no image

Nikita Stepanov からの質問

Nikita Stepanov (Saint-Petersburg State Polytechn

記事を読む

no image

新語Skiplagging 「24時間ルール」と「運送と独占の法理」 

  BBCの新しい言葉skiplagging

記事を読む

no image

Ctripの空予約騒動について 大山鳴動に近い騒ぎ方への反省

「宿泊サイト、予約しない部屋を販売」といった表題でテレビが取り上げ、関係業界内ではやや炎上気味であ

記事を読む

no image

『ダークツーリズム拡張』井出明著 備忘録

p.52 70年前の戦争を日本側に立って解釈してくれる存在は国際社会では驚くほど少ない・・・日本に

記事を読む

旅系Youtube 日本人 個性 女性 マミヤログ 登録1万人

 

重慶旅行 重慶の大きさ

https://www.facebook.com/share/1G31

no image
ディケンズの生きた時代のロンドン住環境

https://youtu.be/ZthiTttu0X8?si=31h

no image
ポルトガル、島しょ部旅行資料

現在のポルトガルの置かれている状況 https://youtu.

AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか amazon書評

AIが俳句を「終わらせる」可能性は、これまでの「人間による創作」という

→もっと見る

PAGE TOP ↑