*

5月7日 ルビコン川

サンマリノの帰りにルビコン川を見る予定にしていた。往きの列車の中から必死に川を探したがわからなかった。
しかし、半そで一枚で着たせいか、寒くなってきたので、体力を失うといけないので予定を変更して直接ボローニャに帰ることも考え、駅員に切符の変更を聞くと、全部だめになるという。ノンりファンダブルだという。日本の鉄道切符は乗車券と特急券は別で、乗車券はそのまま使えるのだがダメという。制度が違うのだから仕方がない。ラッチでの入札をせず、車内検札一本だから、不正乗車される可能性があるということであろう。乗車して目的地についてから払い戻しをする輩がいるのかもしれない。

なんだかんだ考えているうち、温かくなってきたので、結局ルビコン川に行くことにし、予定通り下車した。

ルビコン駅の駅前は寂れている。日本の田舎の駅とにたようなもの、不動産の看板が目立つ。
メンタリストのジェーンが乗っている車が駐車していた。

川を渡る、これがルビコンかじしんがなく、アイスクリームやで聞く。
https://mail.google.com/mail/u/0/?ui=2&ik=6431a3eefd&view=fimg&th=15c2e9591fa4645b&attid=0.1&disp=inline&safe=1&attbid=ANGjdJ-X7Z9e0Up0wKmg4pIKiAac4E4eqllrMTjll1DHqkxU3F36t77F5_Zviv2x3-ZXpQNN3_scnM3vwB1NDGFDqhygZCRHpAv5CJYCOqIwqv8Hb8Dc276IPecJM6U&ats=1495430914347&rm=15c2e9591fa4645b&zw&sz=w1922-h907
日本で有名だというと、こちらよりも有名だといっていた。
おしえてくれた通りゆくと、かんこうちかしていた

風邪を引くといけないのでコーヒーをのむ、ただしカフェは両がすく内ので間が持たない カプチーノがいい ローカル価格は1.3ユーロ安い。2時間の時間潰し離れているが、半袖シャツ一枚ではきけん。むりをしないでおこう2
シーザーの銅像がある。
ルビコン川は世界でどの程度有名なのか、日本ではダンテの新曲で知られたというのはほんとうか?それに比べたら、郷土の観光資源は少し恥ずかしいというか一人よがりのものがありすぎ、税金を使いには問題があろう。

https://goo.gl/photos/3SpvHVUnRj88U6Sa6

蚤の市をやっていた。日曜日なのだ

ルビコン駅を後にしてボローニャに向かう
https://goo.gl/photos/Ro5sj3GXfeLVBrh3A

関連記事

no image

井伏鱒二著『駅前旅館』にみる観光

新潮文庫の『駅前旅館』を読み、映画をDVDで見た。世相はDVDの方がわかりやすいが、字句「観光」は

記事を読む

no image

2019年1月28日横浜私立大学期末試験 伝統、歴史は後からつくられている例を挙げさせた。その回答例の紹介

2019年1月28日横浜市立大学の観光振興論の期末テストを行った。問題は2問。下記のとおりである。

記事を読む

no image

ヴァーチャル旅行 中国編➀河南省徐州

列車で通過したい場所 https://youtu.be/mViDBeCsUZg 『

記事を読む

no image

『知られざるキューバ』渡邉優著 2018年

4年前のキューバ旅行のときにこの本が出版されていれば、また違った認識ができたとの思う。 カリ

記事を読む

no image

『カジノの歴史と文化』佐伯英隆著

IRという言葉の曖昧さ p.198 シンガポールにしても、世界から観光客を集める手法として、

記事を読む

no image

定住(観光の逆)と言語のことをわかりやすく説明した対談 (池谷裕二(脳科学者)×出口治明(ライフネット生命会長))

出口:動物行動学者の岡ノ谷一夫氏に、言語はコミュニケーションから始まったのではなく、考えるツールとし

記事を読む

no image

2002年『言語の脳科学』酒井邦嘉著 東大教養学部の講義(認知脳科学概論)をもとにした本 生成文法( generative grammar)

メモ p.135「最近の言語学の入門書は、最後の一章に脳科学との関連性が解説されている」私の観光教

記事を読む

no image

ジャパンナウ2019年9月号原稿「森光子記念館」

著名人の顕彰施設は著名である限りは存続する。問題は経年変化により著名人でなくなった場合である。文化

記事を読む

歴史認識と書評『1945 予定された敗戦: ソ連進攻と冷戦の到来』小代有希子

「ユーラシア太平洋戦争」の末期、日本では敗戦を見込んで、帝国崩壊後の世界情勢をめぐる様々な分析が行

記事を読む

no image

by them 美しい日本、なのか?海外で気づいた「衛生」意識の違い

新型コロナウイルスに対する不安は、外出禁止令や緊急事態宣言が緩和されたあとでもしばらくは拭えない。

記事を読む

PAGE TOP ↑