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🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2017年5月8日 アルバニア訪問(国連加盟国88か国目)  www.sondortravel.com

公開日: : 最終更新日:2023/06/14 シニアバックパッカーの旅

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https://www.facebook.com/shuichi.teramae/videos/629412487255849

 

アルバニア旅行の動画
https://goo.gl/photos/8WkNESNGgEhhpvPP7

この映像は現地でお世話になったドリエン氏のおかげで作成できました。
彼の旅行会社のHPは下記のとおりです
www.sondortravel.com
日本語のページもあります。

〇ボローニャ空港発
ブルーパノラマ9:20分発のティラナ行き。バスで10分程度だから、ホテルで食事をして駅まで歩き、乗車券を買っても8時20分のチェックインに間に合う。心配したが駅までの地理が飲み込めたので15分とかからなくなった。ランナバウトの交差点は車にはいいが、歩行者には面倒であり、方向感覚を失わせることが分かった。

〇アドリア海は意外と多島海

ドブロクニクは雲で見えなかったが、スピリットはよく見えた。アドリア海は意外と多島海で、瀬戸内海みたいなもの。その奥にベネチアがあるのだから、神戸みたいなものである。

乗客は少ない

アルバニアは未開発

〇ティラナ到着

空港に到着、迎えがダブルになっていた。自分のミスである。紹介されたドリエンさんにお断りして、ホテルまではホテルオーナーの車、ドライバーはオーナー、ランドの相場を聞いた。情報さえあれば車でバルカンを回る方が安上がりである。日本の場合もダイレクトにタクシーを頼むと高いが、旅行商品にすれば安く作れる。観光なのだから、運賃規制がある方がおかしいのだろう。オーナーは日本に旅行したいといっていた。お金持ち。日本の田舎を回るのでいくらくらいかと問われ、状況次第と答えた。日本の観光資源が良くなったというよりアルバニア人の経済力が向上したのだろう。ホテルでの支払いはカードの機械が故障しており、現金にしてくれという。50€支払った。

鈴木さんの紹介のドリエンさんは、港町ドレスのほか世界遺産の街ブレットにも案内するという。有難い。39才の旅行会社の社長である。2年前になくなった父親はアルバニアの観光協会長をされていたようだ。父親の薦めで日本の東北大学に一年留学、心理学を学ばれた。大地震で帰国されたようだ。
150ユーロお渡ししようとしたら50ユーロしか受け取られない。食事を持たせてもらうことで了解させてもらった。といって食事代も30ユーロと安かった。お店はティアラナ大学の教授陣が会食会を開いていいたからランクの上の店だろう。

アルバニアは、われわれの世代には、共産圏の中でも変わった国で、毛沢東思想の国というイメージがある。ドリエンさんも今の北朝鮮みたいですねと言っていた。そのアルバニアは今では完全にアメリカの国であるという。コソボでクリントン大統領が果たした役割もあるのであろう。
サラエボ紛争等は信じられないという。ドリエンさんの父親はイスラムで母親はクリスチャンだそうだ。仲良く暮らしてきたのにという。こういう話は現地に来て話してみないと分からないが、すべての意見でもなく本当に難しい。

ドレインさんの会社はバルカン一帯を対象に手広く展開されているが、せっかくの縁もあり日本人観光客を誘致したいと考えているようで、夜もめられないくらい悩んでいるという。JATAの世界旅行博覧会にも参加したようだが、費用対効果を考え躊躇されていた。来られるならば、いくらでも関係先を紹介するといっておいた。

観光についていろいろ意見交換をした。教会をみても、私には 、どれがどれか区別がつかず、正直退屈するというと、ドレインさんは日本のお寺について同じことを感じたといっていた。日本の観光政策がお国自慢の独り善がりであることも自覚しなければならないであろう。鎌倉も日光も宮島も京都もさほど変わらないのである。石造りではないということぐらいが特徴なのである。文句を言っても観光はそれでいいのではないか。

アルバニアを日本に印象付けるには、アレキサンダー大王がよく、観光ルート化として、イタリアとギリシャを結ぶ中に押し込む必要があるが、日本の観光業者は、ドブロクニクを評価するようだ。これはイメージの問題だから何とも言えないが、ドブロクニクもいずれ飽きが来るかもしれない。
自然やトレッキングを売り込みたいようだ。来てみて分かったがバルカン山脈は結構険しい。山歩きの好きな韓国人向きなのかもしれない。韓国人を呼び込むための準備として日本人を誘致する手もあるかもしれない。最後は中国人狙いであろう。

ティラナは翌朝五時のフライトである。それだけダイヤが悪いのは、観光客が来ないということでもある。時間があれば、イタリアから船でドレスに来るてもある。最初はいろいろ考えたが、国の数目的の今回は飛行機にした。しかし、飛行機よりも車をチャーターして回った方が、時間も費用も安上がりであることが分かった。ドリエンさんが3時に迎えに来てくれた。本当に世話になった。


http://www.instat.gov.al/en/themes/tourism.aspx
2016年にアルバニアを訪問した外客数(日帰り含む)は474万人、うち陸上が400万人、航空機が47万人、船が28万人であった。
2011年から、外客数は各年293万人351万人326万人367万人413万人と順調に増加している。

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