侮辱されたUber運転手の報道と欧州での訴訟報道
CNNは、NYPD警官がアメリカに来て2年のUber運転手を侮辱しているニュースを流しています。NYPD警官の行動が盗撮されていることもさることながら、Uberドライバーが一般化していることも、このニュースからうかがえます。いずれもスマホがもたらす社会への影響ですね。Uber経営者の個人情報悪用が話題になりましたが、このニュースあたりから潮目が変わる可能性も出てきましたね。
http://edition.cnn.com/2015/03/31/us/nypd-detective-uber-video/index.html
上記記事を書いている間に新しいニュースが流れました。
Uber、欧州で反撃に転じる–フランス、ドイツ、スペインの政府を提訴
「Uberは3月30日にスペイン、1月にフランス、2月にドイツをそれぞれ提訴した。UberはブリュッセルのEU本部に提出した訴状の中で、同社サービスに対する禁止命令が違法である理由について、自らの立場を説明している。Uberの主張の拠り所になっているのが、これは交通やタクシーのサービスではなく、技術事業であるという考え方だ。Uberがもう1つ展開しているのは、EUに属している国同士であるにも関わらず、各国が個別に禁止措置をとるのは不適切だという主張だ。EUの法律では、すべての交通機関が平等に扱われ、新サービスの提供が許される限りにおいて、それぞれの国で自国の交通ポリシーを管理できることになっている。」 http://japan.cnet.com/news/business/35062620/?ref=newspicks
日本と異なり裁判期間が短いでしょうから結論が注目されます。
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