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ヴァーチャル旅行インド編 ⑭ ムンバイ 

公開日: : 最終更新日:2021/09/03 海外観光

ムンバイ:インドing

インドのスラム街をグーグルのデジタル住所が変えているhttps://www.technologyreview.jp/s/242048/slum-dwellers-in-india-get-unique-digital-addresses/

2011年の国勢調査によると、インドには10万8000のスラム街があり、6500万人の住民が暮らしている。国連の2014年の推定によると、2050年までに、インド都市部の人口は他のどの国よりも速く増加するとみられているが、スラム街の拡大速度は都市の拡大速度を上回っている。

エレファント、インド門、シヴァージージ駅、洗濯場、スラム観光

エレファンタ石窟群
インド門 (ムンバイ)
インド門よりもエレファンタ島に向かうフェリー利用で来てる方が多かったように見えました。 

インド門 (Gateway of India) からフェリーで1時間 エレファンタ島には船着き場から入島税を取るチェックポイントまでミニSLがあります。 料金は5ルピー。 距離は短いですが、後で山登りがあるので、体力温存のため、このミニSLに乗るのをお奨めします。 洞窟寺院は200mほど高い場所にあります。 エレファンタ島には、インド門から船で渡りますが、船は1階よりも2階のほうがいいです。ちなみに船は大体が2階建ての船。1階だと波が高いと波しぶきが直撃して服が濡れてしまいます。2階に上がるには、追加料金が必要ですが、1時間乗るので、2階がお奨めです。 

チャトラパティ シヴァージー ターミナス駅 (旧ヴィクトリア ターミナス駅)
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

旧名は「ヴィクトリア駅」1887年に完成した。この年はヴィクトリア女王の即位50周年にあたり、ゴールデン・ジュビリーの祝典がインドでも行われ、新駅は「ヴィクトリア駅 (Victoria Terminus)」と命名された。1996年にシヴ・セーナーの強い要望と、またインドにおける改名論議の一環として、「チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス (Chhatrapati Shivaji Terminus)」と改名。17世紀のマラーター王国の王チャトラパティ・シヴァージー (Chhatrapati Shivaji) にちなんでいる。2008年のムンバイ同時多発テロで襲撃地の一つとなった。

ドービー ガート
ドービー ガート

とにかく、洗濯ものだらけ! 洗濯ものをバンバン叩きつけて洗っている光景が見られます。 本当にすごい風景です。 ムンバイに来たら、見ておきたい場所ではないでしょうか。 マハラクシュミ駅のそばからよく見えるので、ここから見学するのが良いと思います。 駅からすぐの陸橋のところがビューポイントになっていて、なんと観光バスが停まって欧米の観光客がぞろぞろ降りてきて写真だけ撮ってまたバスで去っていきました。                          テラスのようなところから見渡すことができるようになっています。インドムンバイならではの景観です。市内にはほかにも洗濯場があるそうですが、ここが最古・最大の洗濯場だそうです。仕事の場ですが、見学用のテラスがあるくらい観光名所にもなっているんですね。 

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◎スラムtour

https://www.viator.com/ja-JP/tours/Mumbai/Bollywood-Studio-Tour-with-Slum-and-City-Tour/d953-16387P11

VIATOR 一人2500円 英語 2,3時間

Veltra 一人だと150ドル 英語、毎日催行、午前中4時間

3000円というのもあるが現在中止

https://www.viator.com/ja-JP/Mumbai/d953-ttd/p-34181P5?eap=brand-subbrand-23154&aid=vba23154ja

映画のロケ地にもなったムンバイのスラム街。個人ではなかなか行くことが難しい地域を現地ガイドがご案内します。日本と全く異なる暮らし、インドの濃い部分に触れる体験は一生の思い出。日本での暮らしを顧みる貴重な体験となるはずです。

◎ホーリー祭り

ホーリー祭はインドを中心に春の訪れを祝うお祭りですが、現在ではカラフルな色を付ける新鮮さから、世界でもカラーパウダーを使用したイベントが開催されマラソンや フェスティバルなどで見かけるようになってきました。しかし、インドで行われる本場のホーリー祭は、インドの神話を信仰したヒンドゥー教のお祭りで、普段カーストで縛れられている身分制から解き放たれる意味合いもあり、インド人にとっても深い意味のあるイベントです。インドに来た際には、ホーリー祭で普段の縛りから解放されるインド人と共に、楽しく騒いでみてはいかがでしょうか?

ムンバイ同時多発テロ

Bombaymapconfimed attacks.png

ムンバイ同時多発テロは、2008年11月26日夜から11月29日朝にかけて、インドのムンバイで外国人向けのホテルや鉄道駅など複数の場所が、イスラーム過激派と見られる勢力に襲撃され、多数の犠牲者を出したテロ事件。

2008年11月26日夜、インド最大の都市であり商業の中心地でもあるムンバイ(旧名ボンベイ)で、同時多発的に発生した[14][15] 10件のテロ立てこもり事件は、11月29日朝、陸軍部隊がすべての立てこもり拠点を制圧して終結した[9][16]。 少なくとも172人ないし174人[3][4](うち34人は外国人)が死亡、負傷者は239人[4] にのぼることが確認されている[17][18][19]

テロ攻撃のうち8件が南ムンバイで起こった。標的となったのは、混雑したチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅、二カ所の五つ星ホテル(ナリーマン・ポイントにあるオベロイ・トライデントインド門近くのタージマハル・ホテル)、コラバ地区にある旅行者に人気のレストラン(レオポルド・カフェ)、カマ病院、ユダヤ教正統派のナリーマン・ハウス(ムンバイ・ハバド・ハウス)、メトロ・アドラブ映画館である。ムンバイ警察の本部ではマハーラーシュトラ州対テロ特殊部隊の隊長を含む、少なくとも3人の警察幹部が銃撃戦によって死亡した。

ムンバイ港湾地区のマズガーオン造船所では爆発があった。10件目の事件として、空港に近い北ムンバイのヴィレー・パールレー郊外におけるタクシーの爆発があげられるが、南ムンバイの同時テロとの関連性は不明である[20]

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