*

書評 渡辺信一郎『中華の成立』岩波新書

公開日: : 最終更新日:2023/05/21 出版・講義資料, 歴史認識

ヒトゲノム分析によれば、山東省臨̪淄の遺跡 2500年前の人類集団は現代欧州と現代トルコ集団の中間に位置する集団 (植田信太郎の研究)

儒家の祖、特別の風貌を持っていたとされる孔子の眼は、茶色あるいは青色であった可能性がある

郡県制は統一秦朝に完成 県の数は清に至るまでおおむね1200から1500で推移 根幹は県 

関連記事

『フクシマ戦記 上・下』船橋洋一   菅直人の再評価

書評1 2021年4月10日に日本でレビュー済み国民の誰もがリアルタイムで経験した

記事を読む

no image

『コンゴ共和国 マルミミゾウとホタルの行き交う森から 』西原智昭 現代書館 

西原智昭氏の著書を読んだ。氏の経歴のHP http://www.arsvi.com/w/nt10.h

記事を読む

no image

日本の治安と薬物

https://jp.quora.com/ ●アヘン戦争以前(1840年以前) アヘン

記事を読む

no image

戦陣訓 世間が曲解して使用し、それが覆せないほど行き渡ってしまった例  

世間が曲解して使用し、それが覆せないほど行き渡ってしまった例である。「もはや戦後ではない」は私の

記事を読む

no image

書評『人口の中国史』上田信

中国人口史通史の新書本。入門書でもある。概要〇序章 人口史に何を聴くのかマルサスの人口論著者の「合

記事を読む

no image

『デモクラシーの帝国』 藤原帰一2002岩波新書 国際刑事裁判所 米国の不参加

国際刑事裁判所の設立を定めたローマ規程は、設立条約に合意していない諸国にも適用されるところから、アメ

記事を読む

no image

保護中:  『市場と権力』佐々木実を読んで

日銀が量的緩和策で銀行に大量にカネを流し込んだものの、銀行から企業への融資はそれほど増えなかった。

記事を読む

no image

動画で考える人流観光学帝国ホテル等に見る「住と宿の相対化」

  https://youtu.be/21llSPlP5eQ https://yo

記事を読む

『富嶽旅百景』青柳周一 観光地域史の試み

 港区図書館で借りだして読んだ。本書は、1998年東北大学提出学位論文がベースとなっている。外部か

記事を読む

no image

Quoraにみる歴史認識 高2です。東京書籍の教科書には、朝鮮総督府が言論などの自由を奪い、武断政治をした。所有者の明確でない土地を没収し多くの農民が困窮したとあります。これを戦前の日本に肯定的な人はどう捉えるのでしょうか。?

私は別に「戦前の日本に肯定的な人」ではないのですが、東京書籍の教科書がそれしか書いていないのだと

記事を読む

デンバーからソルトレイクシティー

シカゴからソルトレイクシティーにcoachで向かい

ミネアポリスからポートランド エンパイアビルダーからの車窓

1. 車窓からのハイライト ミネアポリスを夜に出発し、西へ向かう行程

ニューメキシコ レッドロック

サウスウェストチーフの車窓からの風景で、深紅のサメと呼ばれるところは、

no image
ロシア旅行の前の、携帯wifi準備

https://tanakanews.com/251206rutrav

no image
ロシア旅行 田中宇

https://tanakanews.com/251205crimea

→もっと見る

PAGE TOP ↑