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2019.10.15 シンガポール新嘉坡

公開日: : 最終更新日:2019/10/17 海外観光

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1:30SQ52044:45
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11:00SQ45212:35

ダーウィンからはスターアライアンスのシンガポール航空を利用したつもりが、実際は共同運航のシルク航空だった。 運輸省時代の、シンガポールからクアラルンプールまでの鉄道旅行以来である。当時船舶技官のY氏に世話になった。マレー半島には共産ゲリラが出没する時代で、機関銃を持った兵士がデッキで警備していたことを覚えている。食堂車の二重になった窓ガラスの間に苔が生えている状態で、不潔に思い何も食べないで過ごした記憶もある。今は豪華寝台列車なのかもしれない。 シンガポールはまだ未明の暗い中入国。何日滞在するかとの欄に半日とかいたら係員が訂正。トランジットとするのだという。 鉄道の切符を自動販売機でカードで買おうとしたがうまくいかない。窓口に行くと、カードは使えず、両替が必要だといわれる。マリナーベイまで往復いくらかと聞いたら、5ドルプラスだという。 ATMは20からしか受け付けないと出るので、有人の両替をさがし、5米ドルで、6.5シンガポールドルをもらう。4米ドルでもよかった。 ようやく切符が手に入り、マリナーベイへ向かう。鉄道に乗って驚いた。朝の六時から労働者が出勤。どこか既視感があり、ドバイをおもいだした。鉄道は無人運転。そのかわり、駅やホームには係員がいる。 マリナーベイサンズは、建物の奇抜さもさることながら、その前に広がる人工湖と、その向こうに広がる高層ビル群に驚いた。人工湖の周りをジョギング集団、高額所得者たちだろう。若い。老人は見ない。鉄道駅で無料の英字新聞配り。ゴシップ記事が目立つ。きた時とは違う路線で戻る。駅名はほとんど聞き取れない。知っている単語であっても、全く違う響きだ。夜到着し昔公園の屋台でご馳走になったことを思い出した。こちらの人は夜遅くに涼しくなってから食事にでるのだといわれた。月日を感じた。 八時半に空港に戻る。チェックインは終わっているので、スターアライアンスのラウンジに行くが、悪い予想通り、共同運航の子会社の場合はラウンジは使えないという。南アフリカで経験したことと同じ。今回はシンガポール航空に航空券発売を申しこんでいるので大丈夫と思ったが駄目だった。そろそろスターアライアンスのゴールドのステータスを年会費を払って維持する必要があるか、考え直す時期に来ているのだろう。 シンガポール11時発、到着は12時半だが、時差が三時間。

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