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🌍🎒2024シニアバックパッカー南極太平洋諸国の旅 11月22日 ニウエ🏳‍🌈(モントリオール議定書締約国)

公開日: : 最終更新日:2024/12/21 シニアバックパッカーの旅

人口1600人、大きさは徳之島ほどのニウエは、日本は国家承認しているが、国連には非加盟。国防や外交は全面的にニュージーランドに委託なので、半人前?。インターネットのドメインが.nuなのでアダルトサイトに人気があり収益源だが、米国民間団体が権利を持っているらしい。
コロナ時期は外国人は完全拒否の鎖国状態であった。航空機は週一便。一週間滞在することも考えたが、ウォリスフトゥナと同様大丈夫だろうと見切り発車。変則的だから、行きと帰りを別々に購入した。あわせて十万円だから、高い買い物。オークランド出発時にカウンターで往復の搭乗券をだしてくれたので、ほっとした。
負け惜しみになるが、小さな島の場合、離着陸時の空からの映像が一番よくわかるから、最前席窓側を確保。
ニウエに到着。写真に撮るようなランドマークは機内からは見つからない。気持ちは帰りのことで頭が一杯。イミグレで宿を聞かれ、一時間しかいないことを説明して、入国。税関の親切な係員は、まだ入国ゲートがあいていないからと、航空会社係員にパスポート、搭乗券を渡して、先に手続きをしに行ってもらう。待っている間は、フラストレーションが溜まる一方。ようやく係員が戻ってきてパスポートを返してもらい通関。次に出国ゲートへゆく。セキュリティチェックの係員にも同じ説明。フラストレーションが更にたまるが、彼らは親切で、大丈夫といってくれる。ようやく上司らしい女性が、搭乗券を持ってあらわれる。出国手続きは終わったらしい、オークランドを出る時の航空券の確認をさせられた。落ち着いて写真を撮る気持ちはなかったが、適当にニウエを撮影した。待合室にはいると、私が到着した時と全く同じ状態で乗客予定者は待っていたから、焦る必要は全くなかった。搭乗開始の時、待合室で音楽がながれ、歌を歌っていた。気持ちがなこむ。週一回の儀式なのだろう。機内には、花飾りを頭に被った女性がいた。新婚のようだ。

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