『元寇』という言葉は江戸時代になって使われ始めた
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最終更新日:2023/05/28
歴史認識
Wikiでは、「「元寇」という呼称は江戸時代に徳川光圀が編纂を開始した『大日本史』が最初の用例である。以後、18世紀の長村鑒『蒙古寇紀』、小宮山昌秀『元寇始末』、19世紀の大橋訥庵『元寇紀略』など、「寇」を用いた史書が現れ、江戸時代後期には元寇という呼称が一般的になっていった。」とするが、『封印された中国近現代史』宮脇淳子著ではp.78、明治時代になってからだとする
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