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安重根の話 

公開日: : 最終更新日:2022/01/08 歴史認識

韓国でも安重根は韓国の独立のために伊藤博文を暗殺したとされているが、それは大きな間違い。彼は熱烈な明治天皇の信者で、伊藤博文が天皇親政を阻害し、政治を恣にする奸賊だと見做し、殺害した。つまりは妄想によって、気がおかしくなってしまった人。これは安重根の取り調べの調書にも記録されている。また最近の研究では安の発砲した場所と、伊藤公の銃痕の角度が合わないので、ロシアの暗殺者が手引きして、実際に殺したのはロシアのスパイではないかとも言われている。このメモが正しいとすると、日韓の安重根論争を繰り広げている識者はピエロである。

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