欧米メディアの力を示す一例 レイプ率各国比較(⓵南ア⓶ボツワナ⑥スウェーデン⑪豪州⑬ベルギー⑭米国⑮ニュージーランド)
公開日:
:
最終更新日:2023/05/28
人口、地域、
このスクリーンショットをみて、来月旅行予定の南ア諸国が上位4位を占めていた。そのことは承知していたが、十位以内に、スウェーデン、コスタリカが入り、ベルギー、米国、オーストラリアが入っていることで、認識を新たにした。よく旅行に出かけので、治安は大丈夫でしたかと聞かれるのだが、スウェーデンよりも安全でしたよと答えることにしようかと思ったくらいである。

Siddh Raman Pant, インド在住回答日時: 9月15日
インドの強姦率は世界の多くの国よりも低い。比較のために、米国のレイプ率はインドのレイプ率の15.67倍です。
次のスクリーンショットからわかるように、米国は世界で14位、インドはわずか94位です。
——
(ソース : Countries Compared by Crime > Rape rate. International Statistics at NationMaster.com)
この知覚の理由は、西洋メディアであり、これは、ライバル国に対してプロパガンダを便利に実行している。彼らはアジアが今や新たな力になることを知っており、インドはここで主要な力である。最近インドはフランスを抜いて第6位の経済大国となり、英国をも上回る見込みです。インドはすべての人にとって大きな市場となり、多くのユーザーがQuora、Facebook、YouTubeなど多くのウェブサイトにアクセスしています。明らかに、西側諸国は、市場と影響力を失う恐れがあると感じています。
もし私の日本語が間違っていたら、申し訳ありません!私はまだアマチュアです。
関連記事
-
-
幸田露伴『一国の首都』明治32年 都議会議員和田宗春氏の現代語訳と岩波文庫の原書で読む。港区図書館にある。
幸田露伴は私の世代の受験生ならだれでも知っている文学者。でも理系の人でもあり、首都論を展開してい
-
-
国際人流・観光状況の考察と訪日旅行者急増要因の分析(1)
Ⅰ 訪日外客数の急増と福島原発事故の世界の旅行界に与えた影響 明るい話題が少ないのか、訪日外国人客
-
-
「太平洋戦争末期の娯楽政策 興行取締りの緩和を中心に」 史学雑誌/125 巻 (2016) 12 号 金子 龍司
本稿は、太平洋戦争末期の娯楽政策について考察する。具体的にはサイパンが陥落した一九四四年七月に発
-
-
『鉄道が変えた社寺参詣』初詣は鉄道とともに生まれ育った 平山昇著 交通新聞社
初詣が新しいことは大学の講義でも取り上げておいた。アマゾンの書評が参考になるので載せておく。なお、
-
-
旅資料 安田純平『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』集英社新書
p.254「戦火のイラクに滞在し、現地の人々の置かれた状況を考えれば自分の拘束などどういうことでも
-
-
『日本人のためのアフリカ入門』『アフリカを見る アフリカから見る』白戸圭一
アフリカ旅行にあたって、白戸圭一氏(毎日新聞OB)の「日本人のためのアメリカ入門」(2011年)「
-
-
満州の中国化 中国東北部の民族構成の歴史的推移
高媛氏の『観光の政治学』の主要テーマがホスト(中国人)、代理ホスト(在満日本人)、ゲスト(外国人)が
-
-
観光学を考える 『脳科学の教科書 神経編・こころ編』岩波書店 理化学研究所脳科学総合研究センター編 をよんで
図書館でこの二冊を借りてきて一気に読む。岩波ジュニア選書だから、子供が読む本だけれど私にはちょうどい
-
-
箱根について 藤田観光元会長の森本昌憲氏の話を聞いた結果のメモ書き ジャパンナウセミナー
2017年10月13日ジャパンナウ観光情報協会の観光立国セミナーで森本氏の話を聞く。日本ホテル・レス
