🌍🎒シニアバックパッカーの旅 ナムビア (国連加盟国126か国目)・ウィンドホック (147) 2019年2月18日
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最終更新日:2023/06/14
シニアバックパッカーの旅
(承前 ナムビア虐殺事件とドイツ)
ヘレロ・ナマクア虐殺は旅行に出かける直前に知った。 私は観光資源として、刺激性の強い虐殺を取り上げていたが、ドイツ帝国が1904年から07年にかけて行った 、20世紀最初のジェノサイドである。 戦後の人口統計からみて、約6万人のヘレロ族(全人口8万人のうち、80%)、1万人のナマクア族(全人口2万人のうち50%)が死亡した。この虐殺の特徴は、1つは餓死であり、もう1つはナミブ砂漠に追いやられたヘレロ族とナマクア族の使用する井戸に毒を入れたことによる中毒死である。2004年100周年ヘレロ戦争を記念して、ドイツ経済協力・開発大臣は、追悼と謝罪の意を全ドイツ人を代表して表すが、ヘレロは財政的賠償を求めている。ヘレロ・ジェノサイド財団のエスター・ムインジャンゲ議長は「ドイツ政府が本当に謝ったとは思っていない」として、ドイツ連邦議会での決議のような公式な謝罪をすべきとの考えを示した。また、ドイツによるこの虐殺が後のナチスドイツによるダイヤ人虐殺につながったにつながったとの見方に同意している。
(ウィンドホックの朝)
ナムビアは人口230万人、 ウィンドフックは30万。キリスト教が九割 オバンボ族が半数。公用語は英語。 迎えのタクシーが約500ランド、直接ドライバーに払うかわからないのでとりあえず往復分のため、100ドル両替することにした。ヨハネで両替しても、ナムビアでも、エスワティニでも使える。逆はダメのようだ。マラウイでは、タクシーに130ランドいる。
翌日朝食後中心街へ。独立大通り、ポストストリート、カストロ通り、ズー公園、教会、議事堂をみる。駅は近間のナムビア駅を見る。
(ウィンドフック動画1)
https://photos.google.com/album/AF1QipP4HmchjbPtWjIUv1jERYEhWRDw3OoEDfgrznjl
ツアーのピックアップが8時半に来る。集合場所には、若い人ばかりで、年配者は3名。 参加者は男子五人、女子八人に、ガイドが男性2人であった。男子は日本人2人、シンガポールの中国人1人、ポルトガルと何処だったか忘れた人が1人。女性は香港と韓国の女性以外は白人であった。
大きなペットボトルがあった。これなら小はいらなかった。でも有料だという。話が少し違うので、返した。無料の水とは水道水のことらしい。Tap waterの英語を知らなかった私の落ち度。
昨日のドライバーもいる。社員だったようだが、運賃は支払ったかとメールをくれた社員に聞かれ、ドライバーに直接払ったと答えておいた。 宿代は2070ランド、クレジットで支払った。スリーピングバックの借り賃は二日分で60ランド。
一日がかりでキャンプ場に向かう。道中、 過積載の取締をしていた。沿道にある大きなスーパーマーケットでキャンプ食料の買い出し。 道中途中で巨大な鳥の巣を見せられる。電柱が折れ曲がるくらいのこともあるそうだ。 ツリー状になっている。蛇などの防御のためらしい。 文化的遺伝子なのか興味がある。
(サンセットツアー)
キャンプ場に到着し、テントを張ったのち、サンセットツアーに出かけたが、砂山を登るので、息が切れた。日没後帰ってきて、レストランにコーラを買いに行っている間に、完全に日没、方向感覚を失い迷子になる。
テントの中では夜中目が覚めなかった。蚊除け軟膏を塗って寝た。トイレにはいかなかった。
キャンプ場にはバッテリー充電プラグがあった。これで心配ない。 支出は、ランドで、ジュース20、水 ジュース20、コーラ12.5、クッキー11 コーラ12.5 tax 水 15 tax込み
夜通しヨタカの声が聞こえた。日本もナムビアも声は同じである。
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