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宇田川幸大「考証 東京裁判」

政治論ではなく、裁判のプロセスを論じている点に独自性がある 太平洋戦争時のジュネーヴ条約の取り扱い 日本は調印はしたが軍部の反対で批准していなかった。開戦後、連合国からの問い合わせに、軍部は「

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三谷太一郎『日本の近代とは何であったか』なぜ日本に資本主義が形成されたか

ちしまのおくも、おきなわも、やしまのそとのまもりなり 大久保利通 明治国家の自立的資本主義 消極的外債政策、保護主義的産業政策、対外的妥協政策  グラントの忠告(外債に苦労した北軍の苦

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三谷太一郎『日本の近代とは何であったか』なぜ日本に政党政治が成立したのか

1 なぜ日本に政党政治が成立したのか (これまではなぜ政党政治は短命に終わったかを論じてきた) 日本に立憲主義を受け入れることを可能にした歴史的条件があった 幕藩体制には権力抑制均衡メカニズム

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鬼畜米英が始まったのは、1944年からの現象 岩波ブックレット「日本人の歴史認識と東京裁判」吉田裕著

靖国神社情報交換会に参加した。歴史認識は重要な観光資源であるとする私の考えに共鳴されたメンバーの一人から、参加を呼びかけられたからである。 交換会で配られた岩波ブックレット「日本人の歴史認識と

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『大韓民国の物語』李榮薫

韓国の歴史において民族という集団意識が生じるのは二十世紀に入った日本支配下の植民地代のことです。日本の抑圧を受け集団の消滅の危機に瀕した朝鮮人は、自分たちは一つの政治的な運命共同体であるという新た

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朝河寛一とアントニオ猪木 歴史認識は永遠ではないということ

アントニオ猪木の「訪朝」がバカにできない理由 窪田順生:ノンフィクションライター経営・戦略情報戦の裏側2017.9.7 5:00 戦前の日本で初めてイェール大学の教授となった朝河貫一

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感覚器官の進化はおそらく脳よりも前だった。脳は処理すべき情報をもたらす感覚器より前には存在する必要がなかった

眼の発達に関して新しい役割を獲得する前には、異なった機能を持っていたはず しエダアシクラゲ(Cladonema) のようなクラゲの一部は精巧な眼を持つが、脳がない。彼らは眼でとらえた情報

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観光資源としての歴史認識「尖閣諸島の核心」 矢吹晋の著書と同書アマゾン書評を読んで

屋島が源平の合戦の舞台にならなければ観光客は誰も関心を持たない。尖閣諸島も血を流してまで得るものではないことは誰でもわかっているから、観光資源になどなりようがないだが、政治問題化したため、観光資源

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『動物たちの悲鳴』National Geographic 2019年6月号

観光と動物とSNS https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/19/051600013/

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ジャパンナウ原稿 人流大国・中国

 LCCの深夜便を利用して、1泊3日の南京(850万人)、蘇州(1060万人)、杭州(920万人)を旅行した。五輪期間中の高騰も噂されている中国線のチケットだが、今は、諸税に座席指定料金やクレジット

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ジャパンナウ観光情報協会原稿 2020年3月 コロナウィルスと人流規制

コロナウィルス騒動の中、旅行先のサンサルバドル空港では空港レストラン

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183-1 カナリー諸島自治州 LPA

Canary Islands sandstorm: Fli

183-2 カナリア諸島自治州  TFN 

テネリフェ島に世界遺産の街「ララグーナ」  テネリフェ島の

179 ガンビアBLJ資料

目黒区青葉台 セネガル大使館   <必要書類>有効期限が6

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179 ガンビア BJL

有効期限が6ヶ月以上あるパスポート(見開き2ページ以上のスタンプの

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