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畑中三応子著『ファッションフードあります』日本食は変化が激しい。フードツーリズムに法則があるのか?

ティラミス、もつ鍋、B級グルメ……激しくはやりすたりを繰り返す食べ物から日本社会の一断面を切り取った痛快な文化史。年表付。解説 平松洋子 新しくなきゃ、おいしくない!―ファストフードから

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園田、石原も認識していた尖閣問題棚上げ論      川島真『21世紀の「中華」』を読んで

2019/07/07 | 未分類

気になったところを抜き書きする。 外国人犯罪者の数で中国人の数が多いが、在留率が30%と多いからであり、犯罪率自体は突出してい高いわけではない。それにもかかわらず日本の安全を脅かすように報道さ

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童謡「赤とんぼ」から躾を考える

村のしつけが対象とするのは正規メンバーだけで、共同体からはみ出た子供たちは、アウトサイダーとして生きざるを得なかったようだ。私生児として生まれ、5歳で子守に出され、本名もしらず、はだしであるき、最

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ジャパンナウ2019年9月号原稿「森光子記念館」

著名人の顕彰施設は著名である限りは存続する。問題は経年変化により著名人でなくなった場合である。文化的価値等があれば存続の可能性があり、運が良ければ大英博物館に引き取られることもある。世界を見渡せば、

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『動物の解放』ピーターシンガー著、戸田清訳

工場式畜産 と殺工場 https://www.nicovideo.jp/watch/sm11088087 https://youtu.be/vqIL-7njHFY

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1936年と2019年のホスピタリィティ比較

『ビルマ商人の日本訪問記』ウ・ラフ著土橋康子訳を読むと、 1936年当時の日本の百貨店のことを、店を出るまで「アリガトー」攻撃だったと記述している。 2019年ⅣNo.937号学士會会報p.4

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「元号と伝統」横田耕一 学士會会報No.937pp15-19

元号の法制化に求めた人々に共通する声は元号は「日本文化の伝統である」というものだった。 一世一元制は古くからの伝統ではなく「明治に始まる伝統」にすぎない 元号法は伝統を根本的に変えた 天

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『「食べること」の進化史』石川伸一著 フードツーリズム研究者には必読の耳の痛い書

食べ物はメディアである 予測は難しい 無人オフィスもサイバー観光もリアルを凌駕できていない 「穴居人の原理」洞穴時代からの昔ながらの欲求が勝利を収めてきた 新しいテクノロジーで新しい職が受け入

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『ビルマ商人の日本訪問記』1936年ウ・ラフ著土橋康子訳 大阪は「東洋のベニス」

2019/07/01 | 海外旅行感想

1936年の日本を見たビルマ人の記述である 1936年当時の大阪市は人口三百万、町全体に大小の河川が入り込んで流れており、安い運賃で動かせるようになっている。大阪は「東洋のベニス」と呼ばれてい

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『日本のタクシー産業』(太田和博等編著)の読後感想 

2019/07/01 | 配車アプリ

表記著作物は日本交通学会で表彰されており、目を通してみたが、 タクシー協会関係者を交えた勉強会をもとにしている割には、 想像通りきちんとした制度的理解がないまま解説分析されている。商学系統の研究者の

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『動物たちの悲鳴』National Geographic 2019年6月号

観光と動物とSNS https://natgeo.nikkei

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ジャパンナウ原稿 人流大国・中国

 LCCの深夜便を利用して、1泊3日の南京(850万人)、蘇州(10

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中国の観光アウトバウンド政策公研No.675 pp45-46

倉田徹立教大学法学部教授 1997年にアジア通貨危機、2003

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聴覚   空間の解像度は視覚が強く、時間の分解度は聴覚が強い。人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する

人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する 聴覚が直接

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『本土の人間は知らないことが、沖縄の人はみんな知っていること』書籍情報社

p.236 細川護熙首相がアメリカ政府高官から北朝鮮の情勢が緊迫して

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