🌍👜シニアバックパッカーの旅 ⑧ 23日、24日、25日 ⒁ネバダ州 ラスベガス
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最終更新日:2024/07/16
シニアバックパッカーの旅
ラスベガスの空港でも、バス、タクシーの表示に並んで、あるいはそれ以上に、ライドシェアの表示が明記されている。ラスベガスコンベンションセンターにはlyft専用の出入口まであった。私の宿泊したcircus circusのメイン玄関では、タクシー乗り場を尻目に、uber.lyftの表示がフロントガラスに小さく出ている車両が次から次へと入ってきた。動画に出ている車は全てライドシェア。ここまでとは流石におもわなかった。
https://photos.google.com/photo/AF1QipN0iyRCqrXA9C2vc4OTp9HMLOX0wLcZXiCQK2nE
ギャンブルに関してはラスベガスに一度来たいと思っていた。アメリカ人が全米で最も行きたいところはラスベガスだそうだ。西側のアトランティックシティーにはずいぶん昔に行ったことがある。来てみて感じたことは、空港の中からすでにスロットルマシンがおいてあり、現金引換え所があり、まさに典型的な観光地である。しかし、私が泊まったCIRCUSCIRCUSはいま日本で議論されているIRなのかと考えると全く違うという印象であった。むしろ、大江戸温泉的であり、家族連れで来るわけだから、出し物があり、遊園地があり、子供向けの射的場がある。チェックインも長蛇の列である。客層はヒスパニック、黒人が圧倒的に多く、ジェームズポンド張りの人間にはお目にかからなかった。そういうホテルもあるのかもしれない。館内館外にコンビニ、食堂があり、各々好きなものを買って部屋で食事をすることもできる。毎日ドアの下から、ピザの宅配のチラシが入っていた。
部屋は、メインの建物ではなく離れであった。各ホテルとも、離れの建物を持っているようで、商売が上手である。ギャンブルはパチンコを例にとれば、人生において必要なのであろう。孤独なのかわからないが、自分の経済力の範囲でパチンコを楽しむのは止めることはできない。ラスベガスでスロットルマシンやバカラの台で興じている人は、それが生きがいになっているから、それはそれでいいのだろう。
しかし、地域経済活性化のためのIRが必要かというと、ラスベガスから見る限り、日本では不要だと思う。パチンコがあり、大江戸温泉があるからだ。
https://photos.google.com/photo/AF1QipOuurHQRpq0oLFaD4obcJlkstigsVeZQ3iL6TQl
ラスベガスの各施設が、何故派手派手しいのか理解できた。皆が派手なので、ランドマークとしておとなしくては全く目立たないのである。全部が目立つようになり、結局、サーカスサーカスのように覚えてもらえる名前と施設にならないといけないのである。少しくらいけばくても誰もおかしく思わないから面白い。
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