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🌍🎒シニアバックパッカーの旅 サウジアラビア リヤド 2023年3月1日~3日

公開日: : 最終更新日:2023/06/11 シニアバックパッカーの旅

3月1日 ジェッダからリヤドに移動

https://photos.google.com/album/AF1QipMYwaL8AOPmw0s2Yci56loF4gFdWbsPVe0kw9OA

新幹線で空港へ。電子チェックインの効果抜群でスムーズにゲートに。
リヤドはサウド家の発祥地、まだ百年も経っていないが、巨大都市に発展。
ATMでひきだした500SARが、半分に。もうATMは使いたくないので、現金管理強化。ガイドブックでは、リヤド空港から都心まで100SARとあるが、タクシーはあてにならず、現金の不要なuberを手配。日本でインストールした日本語アプリでも、サウジアラビアでそのまま使えるところが素晴らしい。リヤド空港では、タクシーとは別に、uberも含めたprivate vehicleの乗り場が準備されているので、コンタクトポイントには困らない。最初の車がしばらくするとキャンセルされましたとあり、そんなこともあるのかと思っていたら、どうも私のスマホが何かの拍子にキャンセルボタンに触れてしまったらしく、しっかりキャンセル料10SARが請求されていた。次に配車された車も、ガイドブック通りの100SAR、午後八時無事ホテルまで到着。 明日は世界遺産のデルイーヤと、都心の高層建築物を見る予定。

3月2日朝世界遺産デライールに

ホテル前にいたタクシー、メーターも付いているので、乗車。
イスラム世界は金曜日が休日。しかし国際金融市場は土日休みだからアラブも合わせざるを得ない。観光施設も金曜休みが原則だが、やや緩んでいるらしい。しかしリスク回避のため、本日3月2日木曜日をリヤド観光にあてた。
ディライーヤは、リアド北30kmサウド家の最初の都、18世紀後半絶頂期の後、オスマントルコにより廃墟化。1981からオイルマネーで整備開始、サルワ宮殿跡、ファハド宮殿など世界遺産。しかし工事中の箇所が多く、世界遺産には含まれるはずのない施設建設が盛んで、いささかがっかり。
 
高層建築群  
愛読のyoutuberが盛んにリヤドの高層建築物をほめていた。個別建造物には個性があるが、街全体は今ひとつ、その理由は、歩行者空間ができていないこと。
ディライーヤからキングダムセンターへ移動。最初歩いていたが、タクシーが止まる。メーターが壊れているタクシーだが、30キロは歩けないので乗る。高さ302メートルと、リアドの象徴だが、神谷町のビルの方がたかいので、展望台には行かず。キングダムせんたーからホテルまでの徒歩はくたびれた。本日午前だけで15000歩。
行きのタクシー代は75SAR.帰りは40SAR、まだ180近く現金が残っている。
 Narcissus Hotel Riyadh      キングダムセンター          アルファイリアセンター

3月3日リヤドの朝の散歩

ホテル近くに内務省の建物、バス停の整備を進めているようだ。帰りにアジアンフードの店で買い物。一万三千歩超えは少しあるきすぎか。チェックアウトは三時、それでも、ハルツーム行きは朝の三時だから時間がありすぎる。フロントで空港シャトルサービスを聞いたら、個人的に手配できるという。100SARならuberといっしょなので頼む。
 

シニアバックパッカーのドーハ空港2泊

 
ドーハ到着。ここで認識外のことが発生。カタールのトランジットカウンターで48時間後のナイロビゆきフライトのチェックインを依頼すると、空港には24時間しかいてはいけないルールがあるとのこと。カタールの運航変更により発生したのだから、今夜のケニア行きを出すという。もっと前からなら対応できるが、今更早く行っても仕方がないので、カタールに一旦入国することにした。
さて時間の潰し方、世界の空港で時間つぶしをしてきた経験からすると、カタールは、制限区域外の一般施設においても、温度調節も快適で、wifi 売店、充電設備も整っている。ただ、予想より人が少ない。トランジット空港ということなのだろう。
南米に行くのにドーハ経由があることを知ったのは、十年前である(本ブログ カタール  参照)。アメリカ経由では、なかなか特典航空券がおさえられずにいたところ、マイレージクラブの電話係が、ドーハ経由ならおさえられると教えてくれたからである。ドバイ経由もできるが、人気があるのかあいていない。
当時のドーハは見るところもなく、ドーハの悲劇のサッカー場くらいだった。
今回はカタール航空の都合で、ハルツームからナイロビに行く時に、二泊することになってしまった。マイレージクラブのステータスが一つ下がったので、ラウンジは仮眠室があるようなものではないが、それでも旅の疲れを中間的にとるには不都合はないが、それも二日ではなく一日の利用になってしまった。
エチオピア航空に三泊サービスしてもらったから、差し引きは得をしたと思うことにする。
wifiは、カタールのPNRと自分の名前を打ち込むと、スムーズにつながる。つながると同時にチェックインが可能ですとメール、おかしいなと思い、電子チェックインすると、やはり、カウンターに来てくれとなるので、明日夕方に行くしかない。
五日朝、疲れを取るため、ホットチョコレート普通サイズを頼む。日本円かカタールドルかと聞かれ、日本円850円。ネットで日本のスタバは475円と出ていたから、日本経済の悲哀を味わった。
五日夕刻 ようやくチェックインタイム、しかし事情のわからない係員は、セルフマシーンに行けといい、補助の人はケニアのビザ無効だといい、最終的には
搭乗券は発行されたのだが、イミグレのルールは七時間前からしか受け付けないという。今度はカスタマーサービスにゆき、マネージャーに話をする。疲れているので、英語がメチャクチャ、なんとか理解してもらい、中にはいれた。ラウンジが天国のようにおもえた。
なお、昨日の説明では、出国時に20ドルの保険料がいると言われたが、全くそんな話はなかった。
 

―サウジアラビアの遺跡観光は2030年までにGDPに占める観光産業の比率を現在の3%から10%に増加するとともに,観光客数を1800万人から1億人に増やすことを目標としている。―
 メトロというリヤドの街の生活の楽しさを観光客も体験できる交通機関を,まもなく利用できるようになるということに感謝するとともに,市民の生活をも助ける,そう,何十年先まで運用され続けてもらうことを願っています。

■Uber と Careem
 サウジアラビア王国・リヤドは首都だけあって広いです。東京都の約半分の大きさとな
るので,端から端まで自動車で移動しようとすると一時間はかかります。
 そんなリヤドへ日本人が個人で訪れ,催し物視察や買い物などの際に,私がお勧めでき
る交通機関は今のところ配車サービス形態企業のUberとCareemのみと言えるでしょう。
 Uber 及び Careem の空港配車の特徴は,インターネット上でのみ予約管理のできる新
しい交通サービスでありながら,空港内到着ロビーに直結した専用の乗り場があること。

 キング・カリード国際空港からダウンタウンまで約100SR(約2,900円)と日本の成田
空港から都内主要駅間の特別特急とほぼ同じ料金帯で移動でき,一応エアコンが効いてい
る上,ドライバーにもバラつきがあるが英語が一応通じ,ドライバーのスマートフォン上
に経路が自動表示されるため,外国語での目的地説明に苦労することは殆どありません。
リヤドに慣れていない人にとっては今現在,一番使用頻度の高い交通手段となるのではな
いでしょうか。

■公共タクシー
―今年の9月より,Uber Saudi Arabiaは,中東湾岸諸国で初めてUberアプリを使用し
た Uber Taxi サービスをサウジアラビア国内で始めた。―
 公共タクシー会社所属の車も一時的に空車となった際に,ドライバー個人が所有するス
マートフォンの Uber 予約管理システムを通じて顧客を得ることができるようになりまし
た。
 これにより,Uber の通常料金より2割程度安い配車が可能となり,目的地説明も容易
になるのですが,私は必要最低限の利用に留めます。なぜなら今までのリヤドの公共タク
シーは「快適ではない」からです。
 白いボディーで車上に「TAXI」と書かれた電気ボード,街中でもよく見つけることが
できるタクシーのドバイバー職はパキスタンやバングラディシュからの出稼ぎ労働者がほ
とんどで,公用語はアラビア語のため英語の会話が成り立たない。彼らの労働環境は決し
て良いとは言えず,清潔な車内環境が保たれることはなく,ドライバーの体臭などが気に
なることも多々あり,そのため私の知人を含む多くの欧米系駐在員は Uber など別の快適
な交通手段を利用する傾向にありました。そんな私も四年目のリヤド生活でタクシーを使
ったのは過去一度のみ。

 

 

 
 
 

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