モバイル交通革命で構想したこと シェアショウファー
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最終更新日:2023/05/30
ライドシェア
人流観光研究所にメールが来ていた。自家用運転手のシェリングの構想について意見を聞かれたのである。複数の者が一台のレンタカーをかり、運転手派遣会社から運転手を派遣してもらい、皆で使うという構想である。別に派遣でなくても同じではある。

携帯電話で位置情報システムを活用すれば、みんなが自家用運転手を共用できるになりますよと、『モバイル交通革命』で記述した。タクシーもそうなれる可能性があり、総合生活移動産業になれると主張したのである。一部のタクシー経営者からは大いに賛同を得たものの、未だに実現していなかったが、シェアショウファー構想があることをこのメールでしり、ずいぶん時間がかかったと思い知らされた。
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