*

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 ③ 2016年5月19日 ミャンマー(国連加盟国77か国目)へ

公開日: : 最終更新日:2024/10/30 シニアバックパッカーの旅

ミャンマーは時差がバンコクの三十分おくれの変則。飛行機から見る川はマレー半島部にあるのでイラワジ川ではないが、大きな川だ。Googleマップを開くとアンダマン海なのでメコン川でもなさそう。
IMG_5488IMG_5491

ヤンゴンが近くなる。密林を幾筋もの川が流れている。
IMG_5496

ヤンゴンは雨。空港で入国審査。80国、地域になる。両替、100ドルが100000ミャンマードルに代わると分厚い札束になる。タクシー手配処は若い女性、グランドユナイテッド21というと、10000。支払いは直接ドライバーへ。道は混んでいて一時間。都心方向だったのでまだまし。ホテルは玄関をみて、大丈夫?

IMG_5513

なかに入るとそうでもない。ただ火事などは怖い。明日のことを相談、まず朝食ボックスを用意してくれる約束、五時に来るようにタクシー手配。

後日談

ミャンマーを訪問した時のガイドは、スーチーを誇らしげにしていたことが印象的だった。日本のメディアでは国軍に否定的なメディアで圧倒的だ。

5つの謎ときでミャンマーをめぐる定説を覆す。
――1クーデターの経緯と動機、2なぜ歴代の国軍は強くあろうとするか、3各少数民族武装勢力と結んだ第1回停戦合意の「定説」を覆す、4誰も追及しなかった「廃貨令」の真実、5中国から属国扱いされる屈辱の歴史。
――国軍がアウンサンスーチーに伝えたかったのは、これだった。

書評1

アウンサンスーチー率いるNLD政権があまりにも中国に寄りすぎたために、ミャンマーが政治的にも経済的にも中国に侵食されることを恐れた国軍がクーデターを起こしたという視点から書かれたもの。筆者は国軍関係者とも付き合いがあるため、彼らの生の声もふんだんに収録され、他にない特色となっている。文章がやや読みにくく、構成もいまいちだが、学者が踏み込めない領域に達していると思う。今回のクーデター理解には必読の書。筆者のブログも情報満載なので一度覗いてみるといい。

関連記事

🌍👜シニアバックパッカーの旅 ⑥の3 2月21日 セントルシア(国連加盟国103か国目)、バルバドス(国連加盟国104か国目待合室)、グレナダ(国連加盟国105か国目飛行場着陸のみ)

〇 セントルシア 2月21日に、カリブ海は、マルティニークのFDFからセントルシアにフェリーでわた

記事を読む

no image

2025年11月23日 地球落穂ひろいの旅 マゼラン海峡

プンタアレナスからウシュアイアまでBIZBUSで移動。8時にPUQを出発し、途中でマゼラン海峡をフェ

記事を読む

🗾🎒 🚖シニアバックパッカーの旅 2016年8月1~3日 弘前・青森 チームネクスト 

チームネクストの研修会が弘前で開催。この機会に現地の北星交通社長の下山さんのお世話で弘前のねぷたと青

記事を読む

🌍👜 🚖シニアバックパッカーの旅 2018年9月11日 チームネクストモスクワ調査⑤ Fusion Auto社 ワールドカップ対策

Fusion Auto社Fusion Auto社は6月14日~8月15日にロシアで開催されたワール

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2016年2月 中東・東アフリカ旅行記8 ウガンダ(国連加盟国74か国目)・エンテベ

2月16日  ナイロビからアジスアベバの途中でウガンダ観光を計画した。東アフリカ共通ビザの一つがU

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2009年1月30日 ジャイプール

ジャイプールはインドのラジャスタン州の州都。かつてこの地域を支配した有力氏族が 1727 年に建設し

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2022年4月23日 (シエナ→)間違えたバス停の街(⇔モンタルチーノ)⇒(ピエンツァ⇒サンジミニャーノ)

    紛らわしいバス停と運行番号          

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 11月18日 午前 ハルピン市内の歴史的建造物  松花江鉄橋 スターリン公園等

https://photos.google.com/share/AF1QipNh_0YzKi5sPt

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018.8.20  ベルン、ローザンヌ そしてヒースローからの帰国

ベルン ベルン中央駅の目の前に市民病院がある。ガイドブックではそうなっていたが、行った時は博物

記事を読む

Addis Ababa, the first time in a while, transit

I stayed at a hotel for transit by arranging for

記事を読む

PAGE TOP ↑