観光フィールド大学加賀市丸ごとキャンパス参加の東京大学女子学生からの提言
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最終更新日:2016/11/25
人口、地域、
父親の49日のため故郷に帰省した。久しぶりに、父親の「両忘」を取りに自宅に立ち寄ったところ、市長時代に東京大学の女子学生が観光フィールド大学に参加をしてくれ、貴重なレポートを出してくれていたことに気づかされた。
死蔵するのももったいないので、人流観光研究所HPの論文の欄のその他の論文の項目にアップしておいた。読み返してみると、加賀市ということにこだわらずに参考になることが盛り込まれている。マスコミでは、インバウンド、インバウンドと言って、にわか観光評論家が歯の浮くようなお世辞を述べているが、この女子学生のように具体的問題意識をもって意見を言うということではないから、30分もすると忘れてしまうことしか述べられないのであろう。
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