観光フィールド大学加賀市丸ごとキャンパス参加の東京大学女子学生からの提言
公開日:
:
最終更新日:2016/11/25
人口、地域、
父親の49日のため故郷に帰省した。久しぶりに、父親の「両忘」を取りに自宅に立ち寄ったところ、市長時代に東京大学の女子学生が観光フィールド大学に参加をしてくれ、貴重なレポートを出してくれていたことに気づかされた。
死蔵するのももったいないので、人流観光研究所HPの論文の欄のその他の論文の項目にアップしておいた。読み返してみると、加賀市ということにこだわらずに参考になることが盛り込まれている。マスコミでは、インバウンド、インバウンドと言って、にわか観光評論家が歯の浮くようなお世辞を述べているが、この女子学生のように具体的問題意識をもって意見を言うということではないから、30分もすると忘れてしまうことしか述べられないのであろう。
関連記事
-
-
🗾🚖 2017年7月22日 チームネクスト 柳川 北原白秋は文化勲章を受けていない
2017年7月22日柳川を初めて訪れた。水郷柳川として、西鉄が大牟田線の旅客誘致に力をいれてきたとこ
-
-
『プロヴァンスの村の終焉』上・下 ジャン=ピエール・ルゴフ著 2017年10月15日
市長時代にピーターメイルの「プロヴァンスの12か月」読み、観光地づくりの参考にしたいと孫を連れて南仏
-
-
北陸新幹線金沢暫定開業雑感
人口減少が予測される石川県では、北陸新幹線金沢暫定開業により観光客が急増しブームに沸いているが、こ
-
-
旅資料 安田純平『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』集英社新書
p.254「戦火のイラクに滞在し、現地の人々の置かれた状況を考えれば自分の拘束などどういうことでも
-
-
『「食べること」の進化史』石川伸一著 フードツーリズム研究者には必読の耳の痛い書
食べ物はメディアである 予測は難しい 無人オフィスもサイバー観光もリアルを凌駕できていない
-
-
動画で考える人流観光学 米国貧困層からみた住と宿の相対化
https://youtu.be/nt-AaSWdLOo
-
-
『支那四億のお客様』カール・クロ―著
毎朝散歩コースになっている一か所に商業会館ビルというのがある。この本を出版したのが倉本長治氏のよう
-
-
『外国人労働者をどう受け入れるか』NHK取材班を読んで
日本とアジアの賃金格差は年々縮まり上海などの大都市は日本の田舎を凌駕している。そうした時代を読み違え
-
-
人流とクルーズ 日本人のクルーズ振興に関する国際セミナーを傍聴しての感想
2016年11月30日運輸総合研究所の表記セミナーを傍聴した。cruiseではないが、ちょうどカリ
