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🌍🎒シニアバックパッカーへの道  2006年8月29日~9月1日 長女との旅 エジプト(国連加盟国25国目) カイロ、ルクソール

公開日: : 最終更新日:2023/06/11 シニアバックパッカーの旅

オベロイホテルからのピラミッド

スフィンクス特典航空券を利用して全日空ビジネスクラスで旅行を計画、エジプトとギリシャは長女と一緒に旅行し、東京に戻る娘とロンドン・ヒースロー空港で別れ、その後ベネルクス三国とデンマークに向かった。ギリシャのクルーズで一緒になった日本人の新婚カップルから、将来自分も娘と一緒に旅行してもらえるかなと、いっていた。帰国後結婚することとなっていた長女は、機中編み物をしていたらしい。

計画案ではオランダが入っていないが、現地で予定変更してブリュッセルからアムステルダム往復をした。

エジプトでは、カイロの博物館、ギザのピラミッド、ルクソール日帰りと定番の観光。宿はオベロイ。アブシンベル大宮殿は行かずじまい。

 

 

今回はエジプト視察の際に滞在いたしました、ピラミッドから最も近く、かつカイロで最高級ホテルでもある「マリオット メナ ハウス Marriott Mena House」をご紹介いたします。2018年2月にマリオットの運営に変わり、名称がメナ ハウスからマリオット メナハウスに変更となりました。さらにその前は、メナ ハウス オベロイとして知られておりました。

ピラミッドが1番間近に臨めるホテルです

盗掘再考

キリスト教の信仰では現世の富を以て暮らす死後の世界はありえない。其の結果財宝の埋蔵は行われなくなって、流通過程に戻ってくることになった。贈与慣行を形を変えてカソリックの教義のなかにいりこんだ。宗教改革の中でルターは贈与関係を全面的に否定。ヨーロッパでは11世紀から14,5世紀の間に大教会が全部できている。宗教改革をひかえ、贈与慣行は教会からも消えていく(『ヨーロッパを見る視角』阿部謹也1996)。エジプト文明は財宝を埋蔵したが、盗掘者がそれを流通過程に戻したので、経済が発達したということになるのか?

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