*

テンミリオン計画(日本人海外旅行者数倍増計画) 広瀬真一賞 兼高かおる賞

公開日: : 最終更新日:2023/05/09 人口、地域、

引き出しの整理をしていたら、オレンジカードが出てきた。当時、海外旅行倍増計画(テンミリオン計画)を作成したことにより、広瀬真一賞をいただいた。その時の賞金の一部を使用してオレンジカードを作成して配布したときのものだ。子どもさんのいない広瀬さんの奥様が、銀行に信託基金を創設し、その利子で賞金を出されたものであり、確か100万円いただいた。個人で全部使用できるものではなく、国際観光局の各課に10万円ずつ配布し、残金でオレンジカードを作成した記憶がある。テンミリオン計画の作成秘話は、拙著の中で記述している。今でも広瀬真一賞は継続しているようであるが、旅行作家協会のだしている兼高かおる賞も、同じように継続することが望まれる。

関連記事

no image

「今後の観光政策学の方向」 人流・観光研究所所長 観光学博士 寺前秀一

  ① 旅が大衆化すると「Tourist」概念が生まれるのだとすると、日本における「

記事を読む

no image

めも 「ドイツにおけるカジノ規制 ―ゲームセンターとの比較の観点から―」 国立国会図書館調査及び立法考査局 専門調査員国土交通調査室主任齋藤 純子 海外立法情報課渡辺 富久子 

 人間の射幸心に働きかける賭博には様々な形態があり、それぞれ固有の発展と規制の歴 史を有する。例えば

記事を読む

no image

2018年3月14日 CATVで クリミナル・マインド 国際捜査班 死神のささやき を見て

自画自賛のインバウンド宣伝が多い中、クリミナルマインド国際捜査班の第4話は日本がテーマ。高視聴率を誇

記事を読む

no image

書評『ペストの記憶』デフォー著

 ロビンソン・クルーソーの作者ダニエル・デフォーは、17世紀のペストの流行に関し、ロンドン市長及び

記事を読む

『からのゆりかご』マーガレット・ハンフリーズ 第2次世界大戦後英国の福祉施設から豪州に集団移住させられた子供たちの存在を記述。英国、豪州のもっと恥ずべき秘密

第2次世界大戦後英国の福祉施設から豪州に集団移住させられた子供たちの存在を記述。英国、豪州のもっ

記事を読む

no image

2016年3月1日朝日新聞8面民泊関連記事でのコメント

 東京都大田区が、国の特区制度を活用して自宅の空き部屋などを旅行者に有料で貸し出す「民泊」を解禁

記事を読む

書評『みんなが知りたいアメリカ経済』田端克至著

高崎経済大学出身教授による経済学講義用の教科書。経済、金融に素人の私にはわかりやすく、しかも大学教

記事を読む

米国商務省記述の米国観光事情

明日から米国である。商務省の観光事情分析を読んでみた。 http://travel.trade.g

記事を読む

no image

日本人の北朝鮮観光

他事考慮での観光交流の中断 日本人観光客の北朝鮮訪問数の増加は、両国観光関係者にとっては利害が一致

記事を読む

幸田露伴『一国の首都』明治32年 都議会議員和田宗春氏の現代語訳と岩波文庫の原書で読む。港区図書館にある。 

幸田露伴は私の世代の受験生ならだれでも知っている文学者。でも理系の人でもあり、首都論を展開してい

記事を読む

旅系Youtube 日本人 個性 女性 マミヤログ 登録1万人

 

重慶旅行 重慶の大きさ

https://www.facebook.com/share/1G31

no image
ディケンズの生きた時代のロンドン住環境

https://youtu.be/ZthiTttu0X8?si=31h

no image
ポルトガル、島しょ部旅行資料

現在のポルトガルの置かれている状況 https://youtu.

AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか amazon書評

AIが俳句を「終わらせる」可能性は、これまでの「人間による創作」という

→もっと見る

PAGE TOP ↑