テンミリオン計画(日本人海外旅行者数倍増計画) 広瀬真一賞 兼高かおる賞
公開日:
:
最終更新日:2023/05/09
人口、地域、
引き出しの整理をしていたら、オレンジカードが出てきた。当時、海外旅行倍増計画(テンミリオン計画)を作成したことにより、広瀬真一賞をいただいた。その時の賞金の一部を使用してオレンジカードを作成して配布したときのものだ。子どもさんのいない広瀬さんの奥様が、銀行に信託基金を創設し、その利子で賞金を出されたものであり、確か100万円いただいた。個人で全部使用できるものではなく、国際観光局の各課に10万円ずつ配布し、残金でオレンジカードを作成した記憶がある。テンミリオン計画の作成秘話は、拙著の中で記述している。今でも広瀬真一賞は継続しているようであるが、旅行作家協会のだしている兼高かおる賞も、同じように継続することが望まれる。
関連記事
-
-
「東日本大震災復興に高台造成はやはり必要なかった」原田 泰
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/22460?utm_sou
-
-
ヒマラヤ登山とアクサイチン
〇ヒマラヤ登山 機内で読んだ中国の新聞記事。14日に、両足義足の、私と同年六十九歳の中国人登山
-
-
ホロポーテ―ションとレッド・ツーリズム、ポリティカル・ツーリズム
Holoportationが紹介されていた。動画のアドレスは下記のとおりである。 https://
-
-
「今後の観光政策学の方向」 人流・観光研究所所長 観光学博士 寺前秀一
① 旅が大衆化すると「Tourist」概念が生まれるのだとすると、日本における「
-
-
◎『バブル』永野健二著
GHQの直接金融主体の経済改革からすると、証券市場と証券会社の育成が不可欠であるにもかかわ
-
-
観光フィールド大学加賀市丸ごとキャンパス参加の東京大学女子学生からの提言
父親の49日のため故郷に帰省した。久しぶりに、父親の「両忘」を取りに自宅に立ち寄ったところ、市長時代
-
-
2016年7月29日「ファイナンスの哲学」多摩大学特任教授堀内勉氏の講演を聞いて
資本主義の教養学公開講座が国際文化会館で開催、場所が近くなので参加してみた。 1 資本主義研究
-
-
「第3章 流入する他所者と飯盛女」武林弘恵著『旅と交流に見る近世社会』清文堂
旅と交流にみる近世社会 高橋陽一 編著
-
-
書評『日本社会の仕組み』小熊英二
【本書の構成】 第1章 日本社会の「3つの生き方」第2章 日本の働き方、世界の働き方第3章
