*

🌍🎒シニアバックパッカーへの旅 2022年5月9日 カルス・アニ遺跡

公開日: : 最終更新日:2023/06/14 シニアバックパッカーの旅

https://photos.google.com/album/AF1QipPGDUpyXqrrg8mpc9vuZm89UqWXWLcTMuTxUko4

facebook投稿文

カルス空港到着。人口7万だが、満席。片道六千円と安いが、トルコ航空もペガサスも同じ。50キロ先のアニ遺跡は往復500トルコリラ、取り敢えず市内へバス15トルコリラで。幸運なことに、親切なバス車内乗客に頼んでアニまでの手配をたのめた。もう一人参加するが一人250で往復してくれるとか。
タクシーはいきなりガススタンドへ。ガス代を払わされる。この分はどうなるのかわからなかったが、最終的に相殺された。バクーでも経験したが、その時は拒否した。
道中のながめは素晴らしい。人工的構造ものがなく、遠くに山がみえるだけ。遺跡入場料40リラ。観光客はパラパラと数えるほどしかいない。 千と一つの教会がある程栄えたアルメニア人の街があったが、今は世界遺産。国境を流れる川を見たくてやってきたのだ、想像通り。洞窟のようなもの見える。今は国境閉鎖。経済発展のため解除を目論むも、アゼルバイジャン系住民の大反対。グルジアのトビリシに旅行した際、アルメニアに片足だけ突っ込んだことがある。兎に角この辺りは複雑。

カルス、アニ

早朝六時のイスタンブールSAW、LCCペガサス航空の拠点の国内線。活気で溢れています。これからアニ遺跡へ。スタバのクロワッサンとカプチーノ60トルコリラ六百円、

 

 

 

 

 

 

 

旅行準備資料

◎人流観光政策と国境閉鎖

2006年に元カルス市長のNaif Alibeyoğluは地元経済の後押しや町の活性化のために国境を開くと発言している。しかし、国境を開くことに反対する地元住民からの抵抗や圧力があり、2009年には二国間の外交関係を築くことが不成功に終わってしまっている。アゼルバイジャンやアゼルバイジャン人が20%を占める地元住民からの圧力を受けて、2010年と2011年にも、トルコのアフメト・ダウトオール外務大臣は「アルメニアとの国境を開くなどということは問題外である」と表明した。このように、国境は依然として封鎖されたままである。アニ遺跡はアルメニア人のみならず、世界の観光資源であり、観光ルート化の拡大が、選挙で対立候補に回らないように配慮するため、少数意見により妨げられている例である。グルジアからアルメニアに短時間入国したことがあるが、入国係官にwelcome アルメニア とあいさつされたことが懐かしい。国境通過については当事国以外の観光客の意向も尊重してもらいたい

ナゴルノ・カラバフ戦争中にアルメニア軍がアゼルバイジャンのKelbajar地区を支配下に置いたことに抗議して、1993年4月、トルコはカルス近郊にあるトルコ=アルメニア国境を封鎖した。これ以来、トルコとアルメニアの間の国境は封鎖されたままである。

 

 

Mount Ararat With Ani Ruins Stock Photo - Download Image Now - iStock

ISTからカルス空港KSY タクシーでアニ遺跡(200TL)

 アニ遺跡と大聖堂

 

Departure Point Traveler pickup is offered The tour guide and tour bus will pick up all travelers before the tour from the location of your choice. Pickup time will be decided by the tour guide, based on the number of travelers. Each traveler will be notified of pickup time by email and text message. Departure Time Suppliers and travelers coordinate start times within the given time periods. 12/18/2021 – 2/10/2023 Monday – Sunday: 08:00 AM – 11:00 AM

タクシー 0532 226 3966 ジェリル・エルソゾウル氏 celilani@hotmail.com

VIATOR Full-Day Guided Tour to Kars City with Transfers

Â¥19,086 JPY

What’s Included

LunchDinnerBottled waterAir conditioned vehiclePrivate transportationEntrance feesCoffee and/or tea

Read more about Full-Day Guided Tour to Kars City with Transfers 2022 – https://www.viator.com/tours/Kars/Guided-Tour-Kars-City/d25936-300986P2?mcid=56757

Itinerary Stop At:   Kars Citadel See Kars Citadel that dates back to the year 1153. Its dark stones walls will grab your attention from a distance as they dominate the horizon. Duration: 1 hour 30 minutes Admission Ticket Free Stop At:   Merkez Kümbet Cami The Church of the 12 Apostles, a historical Armenian Church built in the mid 10th century. When the area came under Muslim control in 1064, the church was renamed as ‘Kümbet Mosque’. Duration: 1 hour 30 minutes Admission Ticket Free Stop At:   Kars Museum Learn about the rich history of the area at the Kars Museum and then take a tea break amidst historical Russian architecture. Duration: 3 hours  Admission Ticket Included Stop At:   Kars Fethiye Camii A Russian Orthodox Church which was built for the honor of Russian Prince Alexander Nevski in 1885. It was turned into a mosque in 1985 and was renamed as ‘Fethiye Mosque’. This gorgeous architecture is worth seeing. Duration: 1 hour  Admission Ticket Free Stop At:   Kafkas Cephesi Harp Tarihi Muzesi This is a special museum which reflects Ottoman-Russian war and Caucasian front in both written and oral ways. Duration: 1 hour  Admission Ticket Included

Read more about Full-Day Guided Tour to Kars City with Transfers 2022 – https://www.viator.com/tours/Kars/Guided-Tour-Kars-City/d25936-300986P2?mcid=56757

https://youtu.be/oVXI4rWFeIE

 

KARS

 

 

https://youtu.be/td4M9RVWoPc
Hi everyone, We made this video walking in Kars which is a city in the far Northeast of Turkey – only a few km from the Armenian border. The one sight that is immediately visible when you come to Kars is the castle on top of the city which is quite impressive. You can climb up to visit and it’s free of charge. Due to the pandemic there weren’t many tourists in the city but we saw lots of construction sites and were told that they are preparing the city for the winter tourism. We hope you will enjoy this video!

 

カルス(Kars)は、アルメニアとの国境から45km。11年の人口は73,836人。トルコ=アルメニア国境地帯にあるトルコ最大の都市である。928年から961年まで、今日のアルメニア共和国からトルコ共和国東部までの広い範囲を領土としたバグラトゥニ朝アルメニアの首都だった。19世紀には都市としての重要性を増し、1877年から1878年にかけての「露土戦争」の結果として、帰属がオスマン帝国からロシア帝国に移った。第一次世界大戦中の1918年にはオスマン帝国がカルスを占領したが、オスマン帝国はムドロス休戦協定によって、アルメニア第一共和国に対してカルスを放棄することを余儀なくされている。1920年末のトルコ=アルメニア戦争中にもトルコがカルスを占領。1921年には、トルコ大国民議会、アルメニア・ソビエト社会主義共和国、アゼルバイジャン民主共和国、グルジア民主共和国の間で「カルス条約」が締結され、カルスをトルコ領とする国境線が確定した。

カルス城

ANI

アニ は、アルメニア人によって中世に建設されたシルクロードの商業都市。現在のトルコ共和国・カルス県にあり、アルメニア共和国との国境に近い。961年から1045年までのアニは、今日のアルメニア共和国からトルコ共和国東部までの広い範囲を領土としたバグラトゥニ朝アルメニアの首都だった。様々な交易ルートが交わる場所にあり、アニにある多くの宗教建築物・宮殿・要塞は、技術的・芸術的に見て世界でもっともすぐれた構造を有していた。アニは「千と一の教会がある都」と表現され、最盛期には約100,000の人口を有したとされている。長きにわたって華麗さや壮麗さで知られていたものの、1236年にはモンゴル人によって略奪され、1319年の地震によって荒れ果てた。その後、17世紀までには単なる村へと落ちぶれ、ほとんど忘れ去られた。アニはアルメニア人にとっての文化的・宗教的・国家的な遺産として広く認識されている。2016年には「アニの考古遺跡」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

アニ主教座大聖堂
聖グリゴル教会
マヌーチヒルのモスクの西面

9世紀から14世紀初頭まで栄えた都市アニの遺跡は、東トルコ観光の中でも特に興味深いポイント。そして教会の遺跡が多く、その内部に残っているフレスコ画が、痛みのひどいものも、比較的状態が良いものも、それぞれ美しいのも見所です。広大な遺跡ですが、まだ発掘は行われていないので、地下には重層的に古い遺跡が眠っていると想像されます。ゲート内には売店もトイレも全くありません。それはこの遺跡の雰囲気を保つ上でプラスになっています。しかし入場前にゲート前でトイレを済ませ、十分水を持って行くのが得策です。ポイントを総て回り、丁寧に撮影をするとすれば最低半日必要と思います。聖母マリア修道院など、アルメニアとの国境になっている川沿いの崖近くの遺跡には、近づきにくいものもあります。


アニ遺跡はカルスの町からは車で1時間弱

タクシー 各ホテル8:30出発13:30帰着 一台200TL程度

ネットの書き込み情報では『カルスから遺跡までのバスは『Gazi Ahmet Muhtar Paşa Atl』のそばのカフェ横から出ています。10時発だと教えられましたが、日曜日は11時発でした(シーズンのオン・オフによっても違うかも)。料金は片道9リラですが、乗車時に往復分のチケットを買わされます。私はツアーが苦手なのでこのバスを利用しましたが、どのみち同じバスで帰ってこないといけないので、時間に制約があり、ツアーで行っても大差ないかもしれません。カルスから南東に45キロ、アニ遺跡に到着。バスを降りる際に『14時半までに戻るよう』念くうこうからを押される。』となっているが、どうせくうこうからバスはなく、タクシーで構わないだろう

カルスから南東に45キロ、アニ遺跡に到着。<br />バスを降りる際に『14時半までに戻るよう』念を押される。<br /><br />…たった2時間しかない。<br /><br />気が済むまで歩き回りたければタクシーやレンタカーを利用するしかなさそう。

 

エルズルムからカルスまではミニバス(30リラ)で約3時間。

ホテルの前のFaikbey通りをまっすぐ行って、Gazi Ahmet Muhtar Pasa通りの角からアニ行きのバスが出ます。
1日2本のバスがあって、カルス発が9時と13時、戻りのアニ発が11時半と15時半。

バス停の看板らしきもんはないので、バスの前のパネルで確認。写真ではちょっと切れてしもたけど『Ani Orenyeri』と書いてあります。

すぐ横に現地旅行社のアニ遺跡とチュルドゥル湖セットのツアーのバスがあって、何人かの旅行者が値段交渉してたみたいなので、当日でも参加可能のよう。(詳細を聞いとけば詳細インフォできたのに、残念なことしたわ。)0分ほどでアニ遺跡の駐車場に到着。『11:20分にはバスに戻ってきてね』と言われました。ということは1時間50分の見学時間。
遺跡の入口の向かいに新しい建物が建設途中でした。レストランなどになるそうです。たぶんトイレもここにあったはず。(行ってないのでわかりません)

2時間コース
2時間コース
30分コース<br />せっかく来たのにこれだけやったらもったいないやん。
30分コース
https://youtu.be/t8tZy1Snoi8
https://youtu.be/KaVGQxU5rRE
https://youtu.be/aLkQED3K2gc
https://youtu.be/7aOQYgtd3D0
https://youtu.be/Y9FLycVBuWw

関連記事

Namibia · Windhoek 22 Early morning airport drop-off via Johannesburg to Eswatini

At 4 o'clock, because the lobby is closed, I call

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2022年9月4日 チェンナイ 

 GooglePhotoの一連の写真・動画 https://photos.google.com

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 動画で見る世界人流観光施策風土記 1 2019年24日~10月16日  太平洋島嶼国等への旅の起点 豪州

2019.09.24 三週間の太平洋諸国巡りの旅。 訪問地数も152国・地域から166国・地域

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーへの道 動画で見る世界人流観光施策風土記 2007年2月19~24日 エクアドル(キト、ガラパゴス)(国連加盟国31か国目)

高崎経済大学教授時代、キトと世界遺産第一号のガラパゴスを旅行。ビジネスを利用し、顧問先のJTBの手配

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018年9月13~15日 キエフ(写真、動画)

GOOGLPHOTOアルバム 2018年9月14日前半部分 https://photos.goog

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018.8.14 モロッコ(国連加盟国109か国目)タリファ、タンジール、ティトゥアン、シャウエン

https://photos.google.com/share/AF1QipN_sIjEGG_GQx

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 2018年9月19日 タシケントからサマルカンド日帰り

https://photos.google.com/share/AF1QipOoPParuqdfCo

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーへの道 1995年1月6日~9日 フィージ―(国連加盟国18か国目) 父親と航空会社の招待飛行

駒谷康文氏の友人に、フィージ―航空の日本支店長がいて、招待飛行に誘ってくれた。父親を誘って旅行。現地

記事を読む

Ghana (140) Road way from Accra to Lome February 11 – 12, 2019

I headed to Accra from Lagos. The Africa World Ai

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーへの道 2009年7月31日8月1日 オーストリア(国連加盟国46か国目)

ウィーンの森   バッハ渓谷メルク修道院  メルク修道院は、オーストリ

記事を読む

no image
🌍🎒2024シニアバックパッカー地球一周の旅(後日談) 忘れ物の入手とエアセネガルへの返金請求処理

◎ カンタス航空ラウンジでの忘れ物 カンタス航空ラウンジに、子供たち

🌍🎒2024シニアバックパッカー地球一周の旅 旅の終わり LAXからHND

https://photos.google.com/album/AF1

no image
🌍🎒シニアバックパッカー地球一周の旅 シャルロッテ・ロサンジェルス間 

https://photos.google.com/album/AF1

🌍🎒2024シニアバックパッカー世界一周の旅 全米50州 ノースカロライナ州(16番目訪問州)  NC CLTシャーロット フランス語 原爆落下

https://photos.google.com/album

🌍🎒2024シニアバックパッカー世界一周の旅全米50州 CHS SC サウスカロライナ州(15番目訪問州)ドイツ語

https://photos.google

→もっと見る

PAGE TOP ↑