*

渡辺惣樹著『第二次世界大戦 アメリカの敗北』

公開日: : 最終更新日:2023/05/31 出版・講義資料, 歴史認識, 軍隊、戦争

対独戦争をあくまで回避するべきと主張したチェンバレンら英国保守層 対独戦争は膨大な国力を消費し、アメリカに世界覇権を握られる
チャーチル 英国が財政危機にあり、窮状を救えるのはアメリカ以外にない

スペイン 共産主義者(共和主義者)と非共産主義者(フランコ)の戦いとの認識 ヘミングウェイは隠れ共産主義親派

モーゲンソープラン あまり日本では紹介されていない

FDRの真の敵は、独日ではなく、英国であった 英国の世界覇権の破壊

金保有国のアメリカ そして産出国のソ連 金本位制が有利  英国、ケインズは金リンクを断ち切りたい

ブレトンウッズ ニューハンプシャーの山岳避暑地  1944年

鉄のカーテン 英国保守派にすればスターリンとの同衾がどんな結果をもたらすかはっきりわかっていたこと。チャーチルの「鉄のカーテン」の演説を聞き今頃気付いた馬鹿野郎だ」と思ったに違いない。

関連記事

『1964 東京ブラックホール』貴志謙介

前回の東京五輪の世相を描いた本書を港区図書館で借りて読む。今回のコロナと五輪の関係が薄らぼんやりと

記事を読む

no image

『逆説の日本経済論』貿易決済のための為替取引量は、今や東京為替市場で見れば、その取引量の8分の1程度に落ちている。それ以外は資本取引

貿易決済のための為替取引量は、今や東京為替市場で見れば、その取引量の8分の1程度に落ちている。それ以

記事を読む

『初期仏教』 馬場紀寿著

初期仏教は全能の神を否定 神々も迷える存在であるので、祈りの対象とならない

記事を読む

no image

歴史認識

歴史認識も時代により変化する。日本人の徳川時代の認識は、明治政府によりつくられたものを学校で学んだせ

記事を読む

no image

何故日米開戦が行われたか。秋丸機関の報告書への解説 『経済学者たちの日米開戦』

 書名は出版社がつけたものであろう。傑作ではある。書名にひかれて読むことになったが、およそ意思決定

記事を読む

ヘンリーSストークス『英国人記者からみた連合国先勝史観の虚妄』2013年祥伝社

2016年10月19,20日に、父親の遺骨を浄土真宗高田派の総本山専修寺(せんじゅじ)に納骨をするた

記事を読む

no image

戦陣訓 世間が曲解して使用し、それが覆せないほど行き渡ってしまった例  

世間が曲解して使用し、それが覆せないほど行き渡ってしまった例である。「もはや戦後ではない」は私の

記事を読む

no image

『天皇と日本人』ケネス・ルオフ

P114 マイノリティグループへの関心 p.115 皇室と自衛隊 他の国の象徴君主制と大きく

記事を読む

no image

「東日本大震災復興に高台造成はやはり必要なかった」原田 泰

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/22460?utm_sou

記事を読む

no image

『満州事変はなぜ起きたのか』筒井清忠著 中央公論新社 2015年

日米戦争=太平洋戦争はかなりの程度、日中戦争に起因し、その日中戦争はかなりの程度、満州事変に起因する

記事を読む

no image

1. シカゴで安全・安い・立地が良いホステル(3つだけ厳選) シカゴ

2026年4月20日 AMRAKの現状認識

◎日本のシステム 線路はJR旅客会社が保有し、JR貨物は「樹液の範

no image
2026年4月20日 ロス發サウスウェストチーフ号の沿線見どころ

サウスウエスト・チーフの線路は、ほぼ全区間が貨物鉄道会社 BNSF(B

AIに聞く USレールパスによるAMTRAK乗車方法

US Rail Pass(USA Rail Pass)を1月19日に購

no image
2026年4月20日 LITTLE TOKYOでの過ごし方 GEMINI回答

1. ビバリーヒルズからリトル東京への移動 公共交通機関を利用する場

→もっと見る

PAGE TOP ↑