よそ者としての「tourist」の語感
公開日:
:
人流 観光 ツーリズム ツーリスト
http://www.bbc.com/news/world-asia-india-44312894
BBCで、インド、パキスタン、中国国境に近いShimlaが極端な水不足に陥り、観光客に来ないように訴えている記事が出ていた。touristはよそ者という英語の語感が出ていて面白い。と同時に、チベットの政策は、中国の方が進展していることも感じさせる記事である。
関連記事
-
-
保護中: 『「おかげまいり」と「ええじゃないか」』 (岩波新書 青版 680) 藤谷俊雄著
観光学の観点から読んでみた。日本で楽しみの旅の概念がいつごろから発生したかを理解したいからである
-
-
はじめに 人流・観光論の基本的視座
観光学研究、特に観光政策学研究において、何のために「観光」を論じるのかを考えると、「観光」と「観光
-
-
はやり言葉になるか『Maas』日経BP社を読んで
はやり言葉になるかどうかだが、UberやRide-Shareほどのインパクトはないのだろう。とにか
-
-
ロシア人以外の人が北方領土を訪問する場合のロシア政府に対する手続きを教えてください。
国後島や択捉島、極東・沿海地方結ぶ“初のクルーズツアー”をロシア政府
-
-
Encounter of Japanese word“観光”and English word“tourist” ~ the birth and development of domestic tourism policy in Japan ~
1 Outbreak of the concept of movement of people
-
-
ニューメキシコ レッドロック
サウスウェストチーフの車窓からの風景で、深紅のサメと呼ばれるところは、どこですか
-
-
保護中: 『植物は未来を知っている』ステファノ・マンクーゾ 、動物が必要な栄養を見つけるために「移動」することを選択。他方、植物は動かないことを選び、生存に必要なエネルギーを太陽から手に入れるこにしました。それでは、動かない植物のその適応力を少しピックアップ
『植物は<未来>を知っている――9つの能力から芽生えるテクノロジー革命』(ステファノ・マンクーゾ著、
-
-
AIに聞く、甘利俊一博士の「脳・心・人工知能」を参考にした、『観光資源反応譜』の提案
人流・観光に関する学生用の教科書として、amazonのkindleで『人流・観光学概論』を出版してい
