*

大関真之『「量子」の仕業ですか?』

公開日: : 最終更新日:2023/05/31 出版・講義資料, 脳科学と観光

pp101-102 「仮にこの性質を利用して、脳が人の意識や判断、その他の動作を行っているとしたら、そのような小さな粒を完璧に脳をコピーすることは出ません。実は複数の可能性を持ち合わせた状況にある小さな粒は絶対にコピーできないということがわかっているのです。人間の脳の中で意識や判断を下す機能が小さな粒の特殊な性質によって働いているわけではないとすれば、コピーは可能です。」「こうした脳の驚くべき力に、小さな粒の働きは利用されていないでしょうか」

関連記事

『ざっくりとわかる宇宙論』竹内薫

物理学的に宇宙を考察すればするほど、この宇宙がいかに特殊で奇妙なものかが明らかになる。マルチバー

記事を読む

no image

『休校は感染を抑えたか』朝日新聞記事 

https://www.asahi.com/articles/ASP6J51TNP6CULEI0

記事を読む

no image

書評『人口の中国史』上田信

中国人口史通史の新書本。入門書でもある。概要〇序章 人口史に何を聴くのかマルサスの人口論著者の「合

記事を読む

角川文庫『ペリー提督日本遠征記』(Narrative of the Expedition of an American Squadron to the China Seas and Japan)

https://youtu.be/Orb9x7NCz_k https:

記事を読む

no image

ヨーロッパを見る視角 阿部謹也 岩波 1996 日本にキリスト教が普及しなかった理由の解説もある。

     キリスト教の信仰では現世の富を以て暮らす死後の世界はあ

記事を読む

『セイビング・ザ・サン リップルウッドと新生銀行の誕生』ジリアン・テット 武井楊一訳

バブル期の金融問題に関する書籍は数多く出版され、高杉良が長銀をモデルに書いた『小説・ザ・外資』はハ

記事を読む

no image

『ファストフードが世界を食いつくす』エリック・シュローサ―著2001年

ただ一つの言葉で言い表すと、画一性 トーマス・フリードマンは自著の『レクサスとオリーブの木』

記事を読む

no image

『結婚のない国を歩く』モソ人の母系社会 金龍哲著

https://honz.jp/articles/-/4147 書によれば、「民族」という単

記事を読む

no image

QUORAに見る観光資源 マヤ語とは何ですか?

マヤ語とは何ですか? マヤ語の研究を高校生にして大きく押し進め、現在もマヤ文化と考

記事を読む

no image

『日本軍閥暗闘史』田中隆吉 昭和22年 陸軍大臣と総理大臣の兼務の意味

人事局補任課長 武藤章 貿易省設置を主張 満州事変 ヤール河越境は 神田正種中佐の独断

記事を読む

デンバーからソルトレイクシティー

シカゴからソルトレイクシティーにcoachで向かい

ミネアポリスからポートランド エンパイアビルダーからの車窓

1. 車窓からのハイライト ミネアポリスを夜に出発し、西へ向かう行程

ニューメキシコ レッドロック

サウスウェストチーフの車窓からの風景で、深紅のサメと呼ばれるところは、

no image
ロシア旅行の前の、携帯wifi準備

https://tanakanews.com/251206rutrav

no image
ロシア旅行 田中宇

https://tanakanews.com/251205crimea

→もっと見る

PAGE TOP ↑