冒険遺伝子(移動しようとする遺伝子) 『科学技術のフロントランナーがいま挑戦していること』川口淳一郎監修
公開日:
:
最終更新日:2023/05/31
人流 観光 ツーリズム ツーリスト, 脳科学と観光
P.192 高井研 ドーパミンD4受容体7Rという遺伝子 一時期「冒険遺伝子」として注目された この遺伝子を持っている人はもっていない人に比べて、一定のところに留まって安住するよりも、常に新しい場所に移動しようとする確率が高いという報告がある。反論も多いが、人類の起源の中央アフリカから離れた地域に住む人ほどこの遺伝子を持つ確率が高いといわれている
関連記事
-
-
文化人類学で読み解く北朝鮮社会 伊藤亜人 公研 2017年10月号No.650
韓国人がなぜ、国内海外を含めてあれほど旅行をするのか考えていたが、一つの答えが見つかったような気がす
-
-
『はじめての認知科学』新曜社 人工知能研究(人の知性を人工的に作ろうという研究)と認知科学研究(人の心の成り立ちを探る研究)は双子
人工知能研究(人の知性を人工的に作ろうという研究)と認知科学研究(人の心の成り立ちを探る研究)は
-
-
聴覚 空間の解像度は視覚が強く、時間の分解度は聴覚が強い。人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する
人間の脳は、より信用できる方に重きを置いて最終決定する 聴覚が直接情動に訴えかけるのは、大脳皮質
-
-
書評 AIの進化が新たな局面を迎えた:GTP-3の衝撃
米国コロナ最前線と合衆国の本質(10)~AIの劇的な進展と政治利用の恐怖~ https://
-
-
🌍🎒2023夏 シニアバックパッカーの旅 2023年8月24日~25日 イスファハン
FACEBOOK 24日夕刻ホテルにチェックイン。一休み後暗くなってから、スィーオセ橋に行く。
-
-
杉原幸吉先生の「錯覚観光」 ジャパンナウ観光情報協会セミナー
杉原幸吉先生の錯覚の研究についてはこれまでも紹介してきたので省略して、今回のセミナーで気付いたことを
-
-
動画で考える人流観光学 [バリバラ] 感覚過敏の世界 ~味覚過敏・聴覚過敏編
https://youtu.be/OEMhx_pIyiM
-
-
保護中: 『「おかげまいり」と「ええじゃないか」』 (岩波新書 青版 680) 藤谷俊雄著
観光学の観点から読んでみた。日本で楽しみの旅の概念がいつごろから発生したかを理解したいからである
