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2025.11月24日 地球落穂ひろいの旅 南極旅行の基地・ウシュアイア ヴィーグル水道

公開日: : 最終更新日:2025/11/22 シニアバックパッカーの旅

アルゼンチンは、2014年1月に国連加盟国58番目の国としてブエノスアイレスを訪問している。皮肉っぽいが、世界には、先進国、途上国、アルゼンチン、そして日本が存在するといわれている。2025年参議院選挙で、政権を信任されなかったのは、この日本の若者の不満が反映されたからだといわれる。団塊世代の私は逃げ切り世代だが、それでも、30年間経済成長しなかったことは論より証拠で、自民党と財務省などの責任であろうと、私でも思うから仕方がない。消費税が原因しているのではとも思ってしまう。

おりしもネパールで政権が崩壊、首相の私邸が燃やされている映像が流れていた。失業に苦しむ若者が、首相の子弟の贅沢な暮らしぶりがSNSで暴露拡散されて、縁故主義に対する怒りがたかまり、政権はSNSを遮断した。このことにより大規模な市民の大暴動に発展したらしい。

最南端の鉄道を売りに観光資源化している。

ビーグル水道のクルーズ

ヴィーグル水道の名前は、世界っ州の旅でダーウィンがここを通過したことによる。Youtubeで関野吉晴さんのグレートジャーニーを見て、知った。マゼランフナガモが出ている。フェゴ島は四国くらいの大きさだそう。プエルトウィリアムズのあるナバリーノ島から、フェゴ島まで自作の葦船で渡ることがグレートジャーニーの始まり。映像では12月でも雪が降っていたから、11月に行く私も、覚悟した。フェゴ島はダーウィン山脈を渡り、反対側の シーカヤックの日本人専門家のサポートでマゼラン海峡を渡る。 イロワケイルカ(パンダに似ている)南ゾウアザラシはハーレムを形成、マゼランペンギンは家族、コミュニティを形成、身体的攻撃能力を持たない。

ウシュマイアの博物館 最期の純正ヤマニ族は2022年に死亡されたとか。

囚人用の監獄が博物館に。「世界最南端」

ウシュアイアは、南極の出発港。ドレーク海峡を渡るのに3日、上陸3日、帰りの3日の9日が通常コース。船酔いが相当きついらしい。豪快客船なら横揺れ防止も整っているだろうが、現地発の船だと、相当揺れるだろう。小笠原航路が27時間だから、その3倍弱、想像はできるが、この年齢になると、ブリスベーンからの航空機による上空遊覧が正解だろうとおもってしまう。2024年の12月に10万円支払って参加してきた。ペンギン好きの孫には、機内販売のペンギングッズを2つ土産に購入した。ビジネスクラスの最も高い席は70万円だったが、70万円支払うなら、クルーズのほうが割安であろう。Youtube情報では、70代の人の参加が多いとのこと。なら、私でも大丈夫だったか!。最低は2人部屋6500ドル。最高500万円。ドレーク海峡があれるのは、偏西風を遮るものがなく、水深が深く太平洋、大西洋、インド洋の海水が混ざり合って、地球を平準化する機能があるらしいことによる。

日本ではピースボートが南極クルーズを宣伝している。日本を出発、タヒチやイースター島なども回る南極クルーズである。上陸はないが、超大型船だから船酔いは少ないだろうから、一長一短。若者が発信するYoutubeでも、ドレーク海峡横断中の画像は少ないから、多分船倉でくたばっているのだろう。Youtubeでは、ペンギンもクジラもアザラシも、南極でも見ることができると愚痴っていた。

https://forbesjapan.com/articles/detail/81995/page3

Forbes Japan2025年9月では「南極最大の陸上動物は自らを「凍結」させて生きる6mmの昆虫」を報道している。極限状態でも生存している生物がいるのだ。

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