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和食とウナギ

福岡の和食タクシーの話を聞いた翌日、チームネクストで柳川にいった。柳川はウナギが名物のようで、うなぎ屋しかない。このウナギは和食と認識されているが、http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7379?page=3では、土用の丑の日はいらないと書いている。

「日本のシラス問屋、養鰻業者のみならず、絶滅危惧種を大量販売し続けるスーパーや外食店、資源問題には触れず土用の丑の日だからといって消費を煽るメディア、それぞれに責任はある。知らず知らずのうちにではあるが、残念ながら、消費者もこうした状況をつくりあげている一員である」とするが、神門善久氏にいわせれば、消費者の舌が劣化したことがすべてとなる。しかし、消費者の舌は最初から劣化していたのかもしれない。

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