*

🌍🎒シニアバックパッカーへの道 1988年~1989年 サービス貿易の自由化 フランス(12か国目)スイス(13か国目)カナダ(国旗15か国目) ⑺カリフォルニア州サンフランシスコ

公開日: : 最終更新日:2023/06/11 シニアバックパッカーの旅

在職中に、サービス貿易の自由化会議に2度参加。ジュネーブとモントリオール。英語を聞き取る力もなく、また内容も複雑で日本語でもわからないことが多く困った。幸い、国際会議は発言者のペーパーが配られるので、報告書作成には困らないが、交渉する者は、尊敬に値する。

ジュネーブ

モノの貿易が中心のGATT交渉に参加。事務局がジュネーブにある。大薮氏が出向、その機会に、ツェルマットに行く。スイスとフランスには国境、まだシェンゲン条約はなかったが、隣のフランスのカジノにスイスからも多くの人が出かけており、私も初めてカジノの中に入った。

 

パリ 丸山書記官に世話になる。出張費で足が出ないようにホテルを準備。

家内の土産にルイビトンのバック。自分用のブレザーコートは今でも愛用している。

サンフランシスコ

モントリオールまでの直行便がなく、サンフランシスコで一泊。JNTOの所長にお世話になる。神戸海運局の前任者でもある。本場のフィッシャマンズワーフを体験。

モントリオール

サービス貿易の自由化が課題となっており、モントリオールで、ウルグアイラウンドの会議が開催。運輸省と郵政省(楠田氏)も一人ずつ参加、外務、大蔵、通産が主要どころで、長富氏、片山さつきもきていた。長富氏は我々にも気を使ってくれ、部屋に呼んでくれた。サービス貿易はいまなら人流という切り口になるのだろう。ペーパーには労働者の移動として「散髪屋の輸出」が表現されていた。運輸省からはICAO担当ということで航空技官が大使館に出向しており、世話になった。国会議員団も参加しており、会議後、故近藤元治氏とポールダンスを見に行く。 

ニューヨーク

帰りはニューヨーク経由。楠田課長のご相伴にあずかり、ニューヨークで郵政省からNYに滞在していた大塚氏に食事をご馳走になった。

https://jinryu.jp/blog/?p=37157

関連記事

🌍🎒2023夏 シニアバックパッカーの旅 2023年9月1日 南スーダン(国連加盟国169か国目)

 Facebook投稿文 2023.9.1 南スーダン、国連加盟国169ヶ国目

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2023年2月26日 エリトリア 国連加盟国161か国目 

https://photos.google.com/album/AF1Q

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2016年11月8日 ケイマン五輪4(🏳‍🌈❿英国領)からキューバ(国連加盟国82か国目)入国

◎ブルーマウンティン キングストンからハバナ行のカリブ航空の航空運賃は183ドル。これに税金負荷を

記事を読む

🌍🎒2024シニアバックパッカー世界一周の旅 リベリア(国連加盟国179か国目)空港のみ

https://photos.google.com/photo/

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 5月9日、10日、11日 セルビア(国連加盟国90か国目)ベオグラード

facebooK投稿文 ベオグラード。駅前の空港行きの専用小型バス(A1番)。一時間に一本(訂正2

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーの旅 セイシェル 国連加盟国122か国目)(142)2019年2月15日~16日  

アジスアベバを離陸、ソマリア上空を飛んでセイシェルに到着。その間の動画である。 https:

記事を読む

🌍🎒シニアバックパッカーへの道 2007年8月12日 ボツワナ 国連加盟国36か国目 チョベ国立公園

現地に行くまで、ボツワナ及びチョベ公園の認識はなかった。水浴びをしている大型の象が、我々の方をにらん

記事を読む

no image

🌍🎒2024シニアバックパッカー地球一周の旅 2024.2.8~3.8   旅行計画の作成

シニア―・バックパッカーの旅 (観光・人流学雑記) ◎「地球」一周旅行と「世界」一周旅行  ク

記事を読む

🌍👜シニアバックパッカーの旅 ② 2月12日(月)~13日(火)⑿ルイジアナ州ニューオリンズとマルデグラ

ニューオリンズはルイアームストロング空港に夜到着。偉大なジャズミュージシャンの評価はあまり変わらない

記事を読む

🌍🎒2024シニアバックパッカー地球一周の旅 スペイン バレアレス諸島(イビサ島(世界遺産))🏳‍🌈  ヒッピー、クラブ文化 Cafe del mar Privilege

https://photos.google.com/album/AF1QipP6MsIBoP9_

記事を読む

no image
サイパンの核

サイパン(北マリアナ諸島自治連邦区)における核兵器の取り扱いは、**「

no image
AIに聞く 沖縄とハワイの違い

これら米国海外領土の歴史を知ると、現在のアメリカの国防戦略や、沖縄など

no image
AIに聞く 米国海外領土比較

ハワイ、グアム、サイパン、サモア、プエルトリコ、バージンアイランドがア

no image
AIに聞く ハワイ観光客数など

1. 日本市場の「独占的地位」の喪失 かつては年間150万人規模を誇

横田増生 アメリカ「対日感情」紀行―全米50州インタビュードライブ600日

2000年の取材ですから、今のアメリカは相当変わっているかもしれません

→もっと見る

PAGE TOP ↑