*

ニクァラグア手話 聴覚障害の子どもたちが手話を作り出すまで 

公開日: : 最終更新日:2021/08/05 出版・講義資料

https://www.bbc.com/japanese/video-51410780

ニカラグア手話(略称ISN)は、ニカラグア共和国において、1970年代から80年代にかけて自然発生的に誕生した視覚言語である。ニカラグアにおける聴覚障害者の公式の意思疎通手段であり、第一言語として定められている。

世界で最も新しく誕生した言語とされ、また、歴史上はじめて学者たちによって誕生の瞬間が目撃された言語であるとされる。

ニカラグア手話は、ニカラグア・マナグアの聴覚障害を持つ児童たちによって生み出された。手話は年月と共に年少者へ受け継がれ、進化・複雑化していっており、80年代前半までの初期のものをLSN、80年代後半のものをISN、と呼称する。また、聴覚障害者と健常者の間での手話をPSNと呼ぶ。

ISNはLSNに比べ、使用空間が小さくなり、口の動きを伴うものが減少している特徴がある

関連記事

no image

quora 中世、近世のヨーロッパで、10代の女性がどのような生活を送っていたのか教えてくれませんか?貴族階級/庶民とそれぞれ、何をしていたのでしょうか?

何で10代の女性限定なのかよくわかりませんが、知っている範囲で。 中世の庶民は、ほぼ

記事を読む

no image

『外国人労働者をどう受け入れるか』NHK取材班を読んで

日本とアジアの賃金格差は年々縮まり上海などの大都市は日本の田舎を凌駕している。そうした時代を読み違え

記事を読む

no image

QUORA 北方四島問題でソ連は日ソ不可侵条約が有るも拘わらず、終戦直後参戦し北方四島を強奪しましたが、国と国の条約は形式だけで何の意味も持たないのですか?

https://qr.ae/py4JmS   北方領土問題の発端は、大東亜戦争(太

記事を読む

no image

ジョン・アーリ『モビリィティーズ』吉原直樹・伊藤嘉高訳 作品社

コロナ禍で、自動車の負の側面をとらえ、会うことの重要性を唱えているが、いずれ改訂版を出さざるを得な

記事を読む

『富嶽旅百景』青柳周一 観光地域史の試み

 港区図書館で借りだして読んだ。本書は、1998年東北大学提出学位論文がベースとなっている。外部か

記事を読む

『ヒトはこうして増えてきた』大塚龍太郎 新潮社

p.85 定住と農耕 1万2千年前 500万人 祭祀に農耕が始まった西アジアの発掘調査で明らかにさ

記事を読む

no image

ダークツーリズムと『脳科学からみた「祈り」』中野信子著

ダークツ―リズム 怖いもの見たさの時の脳内物質を調査する必要がある。その調査をせずして、ダークツー

記事を読む

no image

朝河寛一とアントニオ猪木 歴史認識は永遠ではないということ

アントニオ猪木の「訪朝」がバカにできない理由 窪田順生:ノンフィクションライター経営・戦略情

記事を読む

no image

『鉄道が変えた社寺参詣』初詣は鉄道とともに生まれ育った 平山昇著 交通新聞社

初詣が新しいことは大学の講義でも取り上げておいた。アマゾンの書評が参考になるので載せておく。なお、

記事を読む

書評『大韓民国の物語』李榮薫

韓国の歴史において民族という集団意識が生じるのは二十世紀に入った日本支配下の植民地代のことです。

記事を読む

重慶旅行 重慶の大きさ

https://www.facebook.com/share/1G31

no image
ディケンズの生きた時代のロンドン住環境

https://youtu.be/ZthiTttu0X8?si=31h

no image
ポルトガル、島しょ部旅行資料

現在のポルトガルの置かれている状況 https://youtu.

AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか amazon書評

AIが俳句を「終わらせる」可能性は、これまでの「人間による創作」という

言語が違えば、世界も違って見えるわけ (ハヤカワ文庫)amazon書評

https://www.amazon.co.jp/%E8%A8%80%

→もっと見る

PAGE TOP ↑