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🌍🎒シニアバックパッカーの旅 2023年3月8日 ブルンジ(BJM) 国連加盟国164か国目

公開日: : 最終更新日:2023/06/11 シニアバックパッカーの旅

ブルンジ 国ブジュンブラ 2023年3月8日

Googlephotoの写真、動画

https://photos.google.com/album/AF1QipNCpasxI_lqLDUWZV6YLOY83STyKnsmxRLYd2U4

旅の後半の目的地、ブルンジも入国ビザ最難関な極貧国。在日大使館がなく、招聘状が必要。ルワンダやウガンダを旅行した時はあまり国自体の認識もなかった。今回は、タンザニア航空が不都合になったので、キャンセルし、ウガンダ航空でエンテベから入国し、トランジットの形で、エチオピア航空に乗り換えて、出国。
空港ターミナルは小ぶりだが予想を超えお洒落。入国審査前にトランスファーする設備が見当たらず、係官にトランスファーを御願いしたら、イミグレを素通りして、制限区域外に出してくれた。慌てて、外のターミナルの看板の写真を撮る。
今度は順次チェックインと入国審査、どうも電子チェックインは重視していないようだ。航空券と目的地のビザさえあれば良い。
多くの海外旅行ファンが苦労してブルンジの入国ビザを取得した苦労話をブログに残しているが、私はあっさり出国スタンプを確保してしまった。
このスタンプのため、情報不足もあり、ナイロビ二泊、エンテベ、アジスアベバ、ナイロビと都合5日程度余計な時間と費用を費やしたが、その疲れも吹き飛んでしまった。
更に証拠をと、空港内のレストランでカードが使えるか尋ねたが、キャッシュオンリーなので、水で我慢。
パケ放題は繋がらず、wifiも繋がったり、切れたりで不安定。でもネットで出ている極貧國の様子は見られなかった。
17時.エチオピア航空に乗り込む。機内からタンガニーカ湖をみる。あとは消化試合だ。
最後までナイロビには期待はずれ。帰路につけるかと、疲れも感じないが、ナイロビで14時間待ち。アプリにはラウンジが使えると出ていたので、そこで過ごせばと思っていたら、窓口で三時間の制限があることをしらされた。長時間滞在できないのでは効果半減。結局馴染みの場所になった空港待合室で、スマホを操作することになった。

動画

 
 
 
 

資料

 

下記予定のザンジバルは、タンザニア航空の欠航により、中止

 

フツ族とツチ族の争い

1966年のブルンジ共和国建国以前からのフツ族とツチ族の諍いは、1993-2005年、12年間に渡る内戦に至った。その後フツ族勢力同士の政治的対立により、完全なる和平合意成立は、2008年12月。2015年、二任期を終えるべきンクルンジザ大統領が、同大統領の再選が決定。二期目は直接選挙による第一期目の任期であり、2015年の選挙は二選目であると解釈。ブルンジ憲法裁判所も合憲との見解。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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