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仏フォアグラ生産者が米加州の禁止措置に反発、人道的飼育を主張    「観光資源フォアグラと動物愛護」の教材

世界のこぼれ話2019年1月18日 / 11:26 / 3日前

[モントー(フランス) 17日 ロイター] – 強制給餌が残酷として米カリフォルニア州が2012年からフォアグラの販売・生産を禁止している措置に対し、フランスのフォアグラ生産者が、生産は人道的に、すべての規則に従って行われていると反論している。

この措置は、米最高裁が先週、フォアグラ農家やシェフの訴えを棄却したことから改めて効力を持つ形となった。フォアグラ販売が判明した場合、最高1000ドル(約11万円)の罰金が課される。

世界のフォアグラの約70%を生産しているフランスでは、農家や生産者らが、(アヒルやガチョウの)肝臓を肥大させる過程で苦痛を与えてはおらず、動物たちを適切に扱っているとして、二重基準だと主張している。

強制給餌は、動物の喉に金属製の管を挿入し、自然な状態より多量の穀物を摂取させる方法。これにより肝臓を通常の最大10倍まで肥大させる。

https://jp.reuters.com/article/france-california-idJPKCN1PC052?feedType=RSS&feedName=oddlyEnoughNews&utm_source=Sailthru&utm_medium=email&utm_campaign=Weekday%20Newsletter%20%282019%29%202019-01-21&utm_term=NEW:%20JP%20Daily%20Mail

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