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「 出版・講義資料 」 一覧

ソ連の北方四島占領作戦は、米国の援助のもとで実施されたという「発見」 『さらば!検索サイト』太田昌国著 現代書館 

また私の頭の中で「歴史は新しく作られる」という例が増加した。表記のpp.77~79に記述されている。北海道新聞2017年12月30日朝刊で報道されている。米軍のアラスカ州ゴールドベイ基地で訓練を受け

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『中国人のこころ』小野秀樹

本書を読んで、率直に感じたことは、自動翻訳やAIができる前に、日本型AI、中国型自動翻訳が登場するのだろうということである。言葉がコミュニケーションの手段であるのであるから、コミュニケーションの取

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渋滞学『公研』2019年4月 メモ

2019/04/14 | 出版・講義資料

渋滞学 西成活裕 渋滞とは? 結局人の動き  法則性はあるのか? 空気や水と違って人間にはそれぞれ意志を持って動くという難しさがあり、 一人の人間がどう動くかは理論では絶対にわからないが、混雑してい

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『ざっくりとわかる宇宙論』竹内薫

2019/04/08 | 出版・講義資料

物理学的に宇宙を考察すればするほど、この宇宙がいかに特殊で奇妙なものかが明らかになる。マルチバースを考えた方が宇宙を理解しやすくなる。超ひも理論では無数の解答がある。ひもが生えている膜(プレーン)

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脳科学 ファントムペイン

四肢の切断した部分に痛みを感じる、いわゆる幻肢痛(ファントムペイン)は、脳から送った信号に失った部分からのフィードバックがされないことに対し、危険信号として痛覚が生じるというメカニズム。この症状の

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「温度生物学」富永真琴 学士会会報2019年Ⅱ pp52-62

(観光学研究に感性アナライザー等を用いたデータを蓄積した研究が必要と主張しているが、生物学では温度生物学まで提唱されるように研究が進んでいる。人を移動させる刺激には、避暑避寒もあり温度も大きな要素

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ゲルニカ爆撃事件の評価(死者数の大幅減少)

歴史には真実がある。ただし人間にできることは、知りえた事実関係の解釈に過ぎない。もっともこれも人間の恣意的な創造の産物かもしれない 歴史というものはあまり性急に割り切らない方がよい。 長

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公研2019年2月号 記事二題 貧富の格差、言葉の発生

2019/03/04 | 出版・講義資料

●「貧富の格差と世界の行方」津上俊哉 〇トーマスピケティ「21世紀の資本」 世界経済は長期的に見れば年平均1%を下回る経済成長しかしていない。資産の収益率はいつの時代に

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Transatlantic Sins お爺さんは奴隷商人だった ナイジェリア人小説家の話

2019/01/27 | 出版・講義資料

https://www.bbc.co.uk/programmes/w3cswg9n BBCのBOSTON callingで特集をやっていた。ナイジェリアのラゴスに来月2月立ち寄るで興味をひかれ

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観光資源評価の論理に使える面白い回答 「なぜ中国料理は油濃いのか」に対して、「日本人は油濃いのが好きなのですね」という答え

中華料理や台湾料理には、油を大量に使用した料理が非常に多いですが、そうなった理由はあるのでしょうか? Renwei Liu, 株式会社ロゼッタの取締役回答日時: 1月13日 中国

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