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「 月別アーカイブ:2019年01月 」 一覧

歴史は繰り返す遊興飲食・宿泊税とDMO論議 

デスティネーションを含んだDMOなる言葉が独り歩きしている。私がカタカナ用語のデスティネーションを聞いたのは、例の国鉄のデスティネーション・キャンペーンだから、古い語感を覚えたものだ。 そのD

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自動運転時代のアルゴリズム 自家用車優先思想の普及と道路運送法の終焉

自動運転車の技術的問題は別稿で取り上げているが、ここでは道路使用の優先度の問題を考えてみる。 現在の公共の道路では、道路交通法に基づき、通行の優先度が定められている。緊急車両が最も優先し、専用

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泊食分離のコンプライアンス 違法旅館・泊食抱合販売

Facebookの書き込みを見ていると、泊食分離論議が出ている。驚いたことに食事つきでなければ宿泊を断ればいいという暴論が出ていた。 旅館経営者はプロであり、違法民泊云々といっている者が多いの

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保護中: JN原稿 視覚情報を解釈する脳

生物に目という臓器ができて、進化の過程で人間にも目ができあがって、宇宙空間を飛んでいる光子を目で受け取り、その情報を解析して認識し、解釈できるようになって、はじめて世界が生まれた。世界があっ

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保護中: JN原稿 言語と二元論

人類は二足歩行により手を獲得したが、骨盤が発達し難産になった。石器が使用できるようになり、出産に協力できるようになった。そしてなによりも石器使用により言葉を獲得した。人類は石器を使用してから、顎が退

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保護中: JN原稿 観光資源反応譜(音譜に相当)の作成 観光資源の進化研究手法

 利己的遺伝子の理論がドーキンスによって提唱され話題になった。社会現象の進化のプロセスを遺伝子の視点で考えるものであるが、実際に遺伝子が視点や意志を持っているという意味でない。遺伝子の視点に立って考

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保護中: ジャパンナウ予定原稿 感情と観光行動

観光資源に対して観光客に移動という行動をおこさせるものが感情である。言葉を換えれば刺激であり、規範を超えて存在するから、暴力や風俗が優先してしまうことがある。感情は命を守るため生まれているか

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朝河寛一とアントニオ猪木 歴史認識は永遠ではないということ

アントニオ猪木の「訪朝」がバカにできない理由 窪田順生:ノンフ

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感覚器官の進化はおそらく脳よりも前だった。脳は処理すべき情報をもたらす感覚器より前には存在する必要がなかった

眼の発達に関して新しい役割を獲得する前には、異なった機能を持ってい

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観光資源としての歴史認識「尖閣諸島の核心」 矢吹晋の著書と同書アマゾン書評を読んで

屋島が源平の合戦の舞台にならなければ観光客は誰も関心を持たない。尖

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『動物たちの悲鳴』National Geographic 2019年6月号

観光と動物とSNS https://natgeo.nikkei

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ジャパンナウ原稿 人流大国・中国

 LCCの深夜便を利用して、1泊3日の南京(850万人)、蘇州(10

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