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上海南駅の赤ん坊

慰安婦や南京大虐殺をめぐって日本と隣国のネット族が好き放題を言い合っているご時世であるが、ネットがあってもなくても所詮は他人の情報を信用するかしないかであり、自分の感情に合うものを受け入れているのである。

また、「日本青年団体、侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館を訪問」の記事も出ている。中国駐在日本大使館も後援しているようである。
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2017-10-21 22:19:0
http://jp.xinhuanet.com/2017-10/21/c_136696562.htm

今は廃刊になった「LIFE」1937年10月4日号の写真。LIFEは私の世代でも知っており、廃刊になった時のことも記憶にある。今でいえばCNN、BBCのヘッドラインニュースの映像である。ニュース映画とあわせて1億3千6百万人がこの写真をみたと伝えられる。ルーズベルト大統領夫人はこの写真を使って日本製品ボイコット運動をやり始めるなどの反響を生んだ。
かつてのバルカン報道、現在の中東報道など、欧米メディアの影響力の前には、自我撞着的なお国自慢の観光宣伝など吹っ飛んでしまうことは、歴史が証明している。
1939年度に政府は、前年度の4倍の補助金を国際観光協会に交付し、第2回東亜観光会議が開催されている。なんだか、観光予算が拡大している今日と似てきている。

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