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世界人流・観光施策風土記北米編 ナバホ

https://youtu.be/o7AS2KHsxaA

米海兵隊が1942年に暗号開発のために最初に採用したナバホ族29人の最後の生き残りだった。 文字が存在せず、ナバホ族以外の人には習得が極めて困難な特殊な言葉を駆使し、傍受される可能性が高い無線交信に従事した彼らは「コードトーカー」と呼ばれ、情報戦で日本軍を圧倒し米軍の勝利に大きく貢献した。コードトーカー(Code talker)とは、国外にはその言葉を解するものがいない固有の部族語をコード(暗号)として前線での無線通信を行うため、アメリカ軍が使用したアメリカインディアン部族出身の暗号通信兵である。

日本側はついに最後までナバホ語通信の解読に成功しなかった。しかし、コードトーカーが捕虜になって日本側に協力すれば暗号がすべて敵側に漏れてしまう。そのため、コードトーカー達には専用の護衛がつけられ、万が一にもコードトーカーが捕虜になるようなことがあればその場で殺害するという密命を帯びていた[2]。またこの護衛はナバホ族兵士が容貌から米兵に変装した日本兵と間違われるのを防ぐ意味もあり、実際に数回はそういう事件があった[3]

太平洋戦争後[編集]

1968年、コードトーカーの機密が解除されたが、彼らの功績が広く知られるにはさらに多くの年月が必要だった。

1982年ロナルド・レーガン大統領によって表彰され、同時に8月14日をコードトーカーの日(National Code Talkers Day)と定められることになった。

2001年、ジョージ・W・ブッシュ大統領がナバホ族コードトーカーに議会名誉黄金勲章(Congressional Gold Medal)を授与[4]した。

2014年6月4日、ナバホの暗号開発にかかわった最初の29人のナバホ・コードトーカーの最後の生存者チェスター・ネズ(Chester Nez)が亡くなった[5]

The Navajo Nation, also known as Navajoland, is a Native American reservation in the United States. It occupies portions of northeastern Arizona, northwestern New Mexico, and southeastern Utah; 

ナバホ・ネイションナバホ語: Naabeehó Bináhásdzo英語 Navajo Nation)は、アメリカ合衆国アリゾナ州北東部・ユタ州南東部とニューメキシコ州北西部の3つの州にまたがって位置する、アメリカ合衆国先住民族(ネイティブ・アメリカン)・ナバホ族の準自治領インディアン保留地)である。

ナバホ・ネーションの「首都」、ウィンド・ロックでは評議会が開催され、自治区内にあるナバホ国立の大学も経営している。居留地内の取材も、アリゾナ州ではなく、ナバホ・ネーションの方に直接に申し込まなければならず、きわめて独立国に近い存在になっているようだ。

 州内に九ケ所ある「ナバホ・トライバル・パーク」、訳して「ナバホ種族公園」もしくは「ナバホ国国立公園」は、歳入のほとんどを観光にたよっているナバホ国の重要な財産。そしてその代表が、有名なモニュメント・バレーだ。観光収入が大きな財源となっているナバホ・ネーションでは、他の国立公園では絶対に許可されないような撮影も、条件次第ではOKになる場合もある。あの西部劇の名作、ジョン・フォード監督の「幌馬車」も、このナバホ・ネーションの協力のもとで作られた作品だ。

フォレストガンプポイント

1994年公開の映画『フォレスト・ガンプ』の撮影に使われたポイント。アメリカを何度も横断してひたすら走りつづけたトム・ハンクス演じる主人公フォレストが、突然足を止めた場面で使われたことで一躍有名になりました。モニュメントバレーへとまっすぐ伸びる163号線の道中に見ることができます。

きます。

フォレストガンプポイント

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