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動画で見る世界人流・観光施策風土記欧州編 スバールバル諸島 真の観光社会(よそ者社会、銃社会、靴を脱ぐ社会、  

公開日: : 最終更新日:2022/01/13 va旅行北欧州, 海外観光

スパーには何でもあり、値段も変わらない。というか、世界中が同じものを食するようになってきている

スヴァールバル諸島はノルウェー領で、ノルウェー本土と北極圏とのおよそ中間に位置する群島。最大の町は「ロングイェールビーン」で、一般の人が定住している世界最北の町。この町の多くのものに「世界最北の~」という枕言葉をつけることができ、4月~8月は太陽が沈むことのない白夜になり、10月~2月は太陽が沈んだままである極夜になる。3月、9月に旅行?

このマークより先のエリアは、銃の所持が義務付けられています。銃の使用も基本的には威嚇射撃で、万が一襲われるような状況においてのみ、射撃が許されています。地球温暖化などの影響により個体数の減少も懸念されているため、威嚇射撃が優先です。これらの銃は、中心街にある登山グッズ店の隅っこで販売されていました。町のショッピングエリアで銃を購入できるなんて、驚きです。

①亡くなってもスヴァールバル諸島で土葬することができない

これは、スヴァールバル諸島独特の気候にも関連しています。厳しい寒さの影響で、土葬しても遺体が分解されない、あるいは腐敗しにくいことから、感染症などのウイルスが死体の中でも残り、再感染することを恐れた政府は土葬を許可しないことを決めました。

火葬場が存在しないスヴァールバル諸島では、ノルウェー本土にて火葬された後、スヴァールバル諸島で埋葬されます。

◆日本人なら簡単に永住&商売をすることができるのか

日本は、スヴァールバル条約の加盟国の1つです。条約加盟国の国民はビザ査証なしでスヴァールバル諸島に住むことができ、商売をしたり、バイトをすることが可能なはず。スーパーマーケットの前では子供達が露店を開いていました。

8月は巣作りの季節。幸運なことに、パフィン(ニシツノメドリ)など、様々な鳥を見ることができました。

◎航空路

OSL・TOS・LYR  スカンジナビア航空だと 往復76000円

トムロソ ノルウェー北部地方およびトロムス・オ・フィンマルク県の中心都市であり、またいわゆるラップランドの中ではムルマンスクに次いで第2の規模の都市である。北極圏内に位置しているがメキシコ湾流の影響で同じ緯度の他の地域と比べれば気候は穏やかである。水産業の街であるとともに学術都市でもあり、白夜やオーロラといった北極圏特有の自然を体験できる観光地でもある。

極夜はおよそ11月下旬から1月中旬まで続くが、冬至であっても数時間は薄明があり完全に暗黒が続くわけではない。極夜が明けるとすみやかに夜が短くなり、2月下旬には朝8時から夕方4時まで日照がある。2月下旬から雪解け(4月下旬ごろ)までは積雪と日照が組み合わさるため非常にまぶしくなる。その差が劇的であるため、ノルウェー人は冬をMørketid(暗期)とSeinvinter(晩冬)とに分けて呼ぶことが多い。一方、白夜はおよそ5月中旬から7月下旬まで続く。トロムソはオーロラを観測するには絶好の土地であるが、4月下旬から8月中旬までは薄明と白夜によって暗黒にならないためオーロラを見ることはできない

ノルウェイインターナショナルでは、OSL・TOSは往復2万円 TOS・LYRは往復2万5千円 曜日選択

◎概要

スヴァールバル諸島(Svalbard )は、北極圏にあるノルウェー領の群島。北緯74°–81°、東はバレンツ海、西にあるグリーンランドとの間はフラム海峡、南西はグリーンランド海、南東はノルウェー海に囲まれている。

諸島中最大で唯一の有人島であるスピッツベルゲン島のほか、北東島やエッジ島などのほぼ不毛の島々からなり、ノルウェー本土との間に属島のビュルネイ島がある。1925年より法的には完全なノルウェー領土の一部であるが、スヴァールバル条約のもと法制度や行政機構は本土と異なる。地理的にノルウェー本土のどの県にも属さず、非法人地域としてノルウェー政府が任命するスヴァールバル知事が首長として行政を司る。あるいはまたシェンゲン圏も北欧旅券協定、欧州経済地域のいずれも対象外である。2002年以来、スヴァールバルの中心都市ロングイェールビーンは選挙制をしく地域自治体であり、本土の地方自治体と類似の役割を果たしてきた。2019年時点の人種構成はノルウェー人56.9%、その他43.1% (ロシア人、ウクライナ人他を含む)。

人が定住する地としてはかなり北に位置し、最大の町ロングイェールビーンは北緯78.22°東経15.65°にある。その他の主な定住地には、かつての炭鉱町ニーオーレスンと採炭地 Sveagruva、ロシア人が暮らし独立性が高いバレンツブルクがある。ニーオーレスンは地球上で一般人が暮らす最北の定住地とされ、極地科学の国際研究拠点であり、オゾン層破壊や大気など環境分野に関する研究が進められている。人の住む場所はさらに北にもあるが、いずれも任期単位で赴任する研究者が滞在する。総面積6万1,022 km2、標高1,717m、人口は2,667人(2016年時点)である。

スピッツベルゲン島(スピッツベルゲンとう、Spitsbergen)は、ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島。同諸島で唯一の有人島であり、面積は37,673 km2(九州島とほぼ同じ面積)、フィヨルドで入り組んだ海岸線の延長は3,919 kmになる。

島の中部に所在し、行政の中心であり最大の居留地であるロングイェールビーンは北緯78.2132度、東経15.6445度に位置し、2012年現在、 2,642人が住んでいる。このほか、北西部のニーオーレスンは、北緯78.9377度、東経11.8432度に位置する。

諸島全体が一年を通じて寒冷な北極圏にあるため、極地科学の研究拠点・対象であるともに、世界の農作物種の保存を目的としたスヴァールバル世界種子貯蔵庫と、各国の公文書などをフィルム化して預かるArctic World Archive(北極圏世界記録庫)の設営場所である。またEISCAT主導のISレーダーの観測に日本も参画している。

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