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ヴァーチャル観光 中国編② 福建土楼fújiàn tǔlóu 

Ctripを使用すれば、厦門と龍岩、永定、南靖の列車検索ができるので、列車と現地のタクシーの組み合わせで旅行が可能である。余慶楼での宿泊は可能である

◎福建土楼

世界の住宅は社会の階層を反映するが、福建の土楼は、対等な共同生活を送るモデル住居として、独特の特徴を持つ。 すべての部屋は同じサイズ、同じ材料等級、同じ内装、同じ窓や同じドアで造られており、「ペントハウス」もなければ「高階層」もない。

以前は「客家土楼」と呼んでいたが、客家以外も多いので福建土楼が一般的。

元々、土楼とは客家の人達が盗賊などから身を守るために山岳地帯に造った集合住宅。古いものは数百年の歴史があり、一族数十家族、数百人が暮らす大規模な土楼もあるのだとか。かつてはNASAが航空写真に写ったその奇妙な形の建物をミサイル基地だと勘違いしたこともあるらし

◎福建の土楼は、福建省の南東地区に存在し、ほとんどは竜岩市の永定区と漳州市の南靖県の山岳地帯にある。

新しいが、南靖縣

日本語だけ土写真、古い情報

中国語

承啓楼 Chengqilou  「土楼の王」

1709年の建築で、永定区高頭郷の高北村の高北土楼群に属し、「土楼の王」と呼ばれる。バスで永定区から1時間、龍岩から1時間半

土楼の王
同心四円

1709年の建築で、永定県高陂鎮高頭村の高北土楼群に属し、「土楼の王」と呼ばれる。2008年、ユネスコ世界遺産1113-003に認定された。大きな円形土楼が4つ同心円状に並び、中央には祖廟が位置する。外側の土楼は、直径62.6メートル、各階72部屋の4階建てで計288部屋、2階から4階には円形通路、階段が4方位に4か所あって地面から最上階までをつないでいる。大きな屋根が外に広がって、中心の土楼を覆っている。1階には一族の台所、2階には穀物保管庫、3階と4階には居室と寝室がある。2つ目の円形土楼は、2階建てで各階40部屋の計80部屋。3つ目の土楼は共同図書館となっており、1階建て32部屋。4つ目の土楼は、祖廟を囲む屋根つきの円形通路である。祖廟は中央に位置する。承啓楼には、2つの大門と2つの小門がある。江(チャン)家15代めの57家族300余人が現在もここに住む。全盛期には、一族80家族以上が承啓楼に住んでいたこともある。

◎田螺坑土楼群

福建省漳州市南靖県書洋鎮の田螺坑村にある。 中国南部に位置し、廈門市からバスまたはタクシーで、曲がりくねった細いでこぼこの山道を4時間走ることになる。田螺坑土楼群は5つの土楼から成り、中央に方形の歩雲楼 Buyunlou、その周囲に3つの丸い土楼と楕円形の土楼との「四菜一湯」で構成されている。

歩雲楼

◎裕昌楼Yuchanglou

裕昌楼 Yuchanglou は5階建ての土楼で、福建省漳州市南靖県書洋鎮の下板村にある。1308年元代に劉家一族によって建てられた。中国でも最も古く高い土楼の1つである。裕昌楼は「東倒西歪楼」とも呼ばれるが、これは縦材の支柱構造が水平垂直でなく、左右ジグザグになっているためである。建材の測量ミスが原因で、このように造られた。しかし、見た目の脆弱さにもかかわらず、この高い土楼は700年間も自然の作用や社会的混乱に耐えてきた。裕昌楼の外側の環状土楼は直径36メートル、5階建てを誇り、各階に50部屋を有する。

◎交通

何とか日帰りで行程を組みたいところ。鐡道であれば、厦門北駅から龍岩まで1時間程度で到着、朝は6時から何本も出ている。千円程度。

路線バスの場合にはアモイから龍岩まで行き、龍岩で土楼民族文化村行きバスに乗り換える。アモイから龍岩までは直通バスが30分毎に、運行しており3時間ほどで着くとのこと。龍岩から土楼民族文化村への直通小型バスが、出ており2時間丁度で着き、アモイから5時間程の、時間がかかりチケット代は往復150元とのこと。私よりアモイから土楼民族文化村までの直通で、行くバスがないか聞いてみたが直通はないとの事。面倒ですねと言うと日帰りツアーのパンフレットを、テーブルの上に置きバス料金と土楼民族文化村の、チケット代などすべて含んで350元との説明。バスも直通なので4時間ほどで着くので、往復、
2時間以上の時間の節約ができる。ということで、350元(4900円)を支払いホテルを出て、アモイ市内の繁華街まで出掛け食事をした。中国人の日帰りツアーなので350元だが日本人の為の、日本語ガイド付なら1300元ほどだから安いのかも。

写真は土楼民族文化村のゲート付近である。

https://plaza.rakuten.co.jp/ieiri8/56005/

◎中国人向け日帰りツアーで福建土楼を見に行く

土楼ツアーのピックアップは朝7時。ホテルの朝食は7時からスタートなので食べられず。せっかくの高級ホテルなのに残念です。言葉が通じないのでやや心配していましたが、昨夜、ホテルのツアーカウンターの小姐(お姉さん)が明日のバスのナンバープレートの番号をフロントデスクに託しておいてくれていました。少し早めにホテルを出て車内で食べられそうなパンと豆乳のパックを購入しておきます。ホテル前のピックアップポイントで昨夜のメッセージにあった番号の車を探しますが、1番違いのバスはあれども、そのものズバリの番号がありません。仕方ないので1番違いのバスの運転手に昨日の旅行手配書を見せると、ツアーガイドを呼んでくれました。どうやら私たちを探しにホテルのロビーに行ってくれていたようです。

一旦出発したバスは、1時間ほど走った郊外でいったん止まります。どうやら乗客はここで各コースのバスに再配置されるようで、それぞれの目的地へのバスへ乗り換えします。乗り換えたバスのツアーガイドも英語はできないようですが、幸い私のスマホに中国版SNSである「微信(ウェイシンWeChat)」をインストールしていたので、ガイドさんとID交換をして、その後は微信経由の意思疎通を行うことになりました。微信でガイドさんからの指示を受信して、Google翻訳にかけるという手順です。たまに変な翻訳になったりしますが、まあ何とかなりました。7時過ぎに出発したバスは、途中で乗り換えをして10時半ころチケットセンターに到着します。ここでガイドさんがチケットを買ってくれます(ツアー代金に込み)が、ここでさらに行き先がいくつかに分かれるようで、ここから別のガイドさんについてゆくことになります。ガイドさん同士で「中国語が離せない外国人がいる」旨は一応申し送りはされていたようで、次のガイドさんも何かと私たち(ともう一組の韓国人2人組)を気に留めてくれていました。チケットセンターからさらにバスで10分程度、最初の土楼群につきました。「土楼之王」とも称される「承啓楼」のある高北土楼群です。10座の土楼があるとされていますが、立ち入れないものも多く実際に見ておくべきなのは手前の3つでしょうか。

土楼を円形にしたのは、そのほうが建築が簡単でまた資材が少なくて済んだからだそうです(ほんとかと思いますが。)私たちは知らずに行きそびれたのですが、徒歩15分くらいの高台に展望所があり、上から土楼群を眺めることができるそうです。下調べができておらず残念でした。

上から土楼群を眺めたいのであれば、ここではなく「田螺坑土楼群」へ行くのがよいでしょう。

あとは2つの土楼と「塔下村」の見学になります。もう少しゆっくり各土楼を見て回りたかった気持ちは強かったのですが、ツアーだからまあ仕方ありません。「懐遠楼」ともう一つの方楼(名前は忘れました)を見た後は、塔下村まで20分程度歩いてゆき、そこで自由行動となります。村はのどかでよかったけれど、もう少し土楼を見ていたかったです。ツアーのコースはいくつもあったのでもっと慎重に選べばよかったと後悔したのと、やはりツアーではなくて自力で来るべきだったと反省したのでした。

https://www.rymanblog.net/chronicle/archive2018/201804china/201804china_3/

山里に作られた巨大な要塞建築の「永定土楼」への日帰り旅行です。「土楼の王」と呼ばれるの「承啓楼」、そして、「土楼の王子」と呼ばれる「振成楼」などの「土楼文化村」を訪れます。

https://www.china8.jp/fujian/opdetail/267.html

【承啓楼】

日程: スタッフは08:30頃にアモイ市内ホテルロビーで出迎えいたします。ガイドと合流して、日程を開始いたします。専用車で福建省で優れた土楼建築として名高い、世界遺産の永定土楼へ(片道約3.5時間)、同心円四重の円楼、土楼の王様と呼ばれる「承啓楼」、世界建築模型展覧会に、雍和宮、長城と共に三大建築として有名な二重の円楼「振成楼」、永定客家土楼「民俗文化村」を見学、昼食は地元料理を召し上がり、午後ホテルまで送迎します。

【振成楼】

振成楼は、永定県湖杭鎮洪杭村に位置する洪杭土楼群に属し、「土楼王子」と呼ばれている。ユネスコ世界遺産 1113-002 に認定された。1912年、裕福なタバコ販売業者の子孫により建てられた。振成楼は同心二重円状の土楼で、外側は4階建て、全部で184部屋ある。内側は2階建て、32部屋である。外側の土楼は、中国風水の八卦に従って、4つに区分されている。

【如昇楼】

  如昇楼は、3階建て、1重円の《内通廊式円楼》、部屋数は17間。 1901年 から3年間を費やして完成させた。現在の楼主は、林一族の林高林さん。如昇楼は、数ある円楼のうち、最小級(直径17mほど)の規模で、永定県では最小の円楼。

https://www.arachina.com/optional/xiamen/opxm016_jp/

日本語厦門市内ホテル日帰り一人2780元
中国語一人200元

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