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ヴァーチャル旅行 中国編➀ (広西チワン族自治区)KWL桂林 金田村 番外 龍勝棚田

公開日: : 最終更新日:2021/08/09 中国26+韓国, 中国34+韓国, 海外観光

getyourguideのパック 9千円 ホテル送迎付き 前泊が必要


漓江の水量は季節により増減があるので、最適な観光シーズンは4~11月とのこと。
秋から冬にかけては渇水期に入り、運航の距離が短くなったりする場合もあるそうです。桂林旅行のハイライト漓江下り。
ネットで探した「旅情中国」という旅行社の、日本語ガイド付きで途中冠岩によるツアーを選択しました。

漓江下りをするには、2つの出発点があります。

一つは、桂林の竹江船乗り場で、もう一つは、興坪の船着き場で、以下の位置関係になっています。

桂林KWLXMNから90分
時期によるが桂林航空だと4000円 往復9000円 発表が3か月先程度 往復運賃が安ければ厦門宿泊が考えられる
漓江下りの出発点 竹江は桂林国際空港から65km1時間
9時発 乗船券はVeltraで手配 CNY480 ランチを含め4時間

市内からの往復のバス代込みで一人450元でした。

灕江沿いの興坪から漁村までの往復1時間30分のミニクルーズで、メインは20人民元紙幣裏面に描かれ、日本ではウーロン茶のCMに使用された山水の名勝地を観光。 折り返しの漁村は随一の美景を誇る漁と云われるが、現在、観光化により自然環境、住民の生活が脅かされ、保護の観点から上陸が出来ない。

旅のメイン、漓江(りこう)という川を下る「漓江下り」の乗船地「竹江(ちくこう)」へは、桂林市内のホテルから1時間程のバス移動で到着。ランチを含め約4時間のクルージングがいよいよ始まります。

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「九馬画山(きゅうばがさん)」
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20元紙幣のデザインとなっている黄布倒影(こうふとうえい)
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大墟古鎮(だいきょこちん)は、桂林市内の昔の商売の街・建物が保存されているところ

◎ 龍勝棚田

桂林市龍勝県各族自治県和平卿平安村

桂林の北西約90kmのところにある風光明媚な棚田。頂上部まで行くと棚田の全景を一望することができる。華やかな衣装を着た少数民族との記念撮影(10元)も人気。周辺の民家で田舎料理の昼食を味わえるオプショナルツアーもある。

【龍勝棚田(リュウショウタナダ)】山・民家

 龍勝棚田景勝地までは桂林から95キロ離れ、バスで2時間半かかります。

 若し,龍勝の棚田にご興味があれば、弊社AraChina中国にご連絡してください。弊社はお客様の要望に応じて、専用車や日本語ガイドを手配いたします。

棚田に一人旅される場合は、桂林から龍勝までの快速バスに乗り、龍勝についたら、龍脊棚田までのバスの乗り換えすれば、棚田観光スポットに着きます。棚田観光スポットまでには3時間ぐらいかかります。

◎ 龍脊棚田ハイキング 1800元 

スタッフは普通に朝08:00頃ホテルロビーで出迎えいたします。日本語ガイドと合流して、日程を開始いたします。龍脊へ、龍脊棚田ハイキング(約3時間)、昼食は地元料理(竹筒飯をめしあがり)。午後は壮族.ヤオ族村を訪問、午後ホテルまで案内いたします。

*見積もりはスケジュールに催行における車、ガイド、観光入場券、昼食を含まれております。

◎金田村

金田蜂起(きんでんほうき)は洪秀全に率いられた太平天国広西省桂平県金田村で行った武装蜂起である。現在、天安門広場人民英雄紀念碑に金田蜂起を称えたレリーフが刻まれている。

◎広西チワン族自治区のニューメディアセンター 広西新媒体中心

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