*

「 海外観光 」 一覧

『カシュガール』滞在記 マカートニ夫人著 金子民雄訳

2019/07/15 | 海外観光

とかく甘いムードの漂うシルクロードの世界しか知らない人には、こうした動乱の世界は全く想像を超えるものだった。これはマカートニの活動の知られざる一面と金子氏の解説。アフガニスタンやチベット、新疆ウィグ

続きを見る

『結婚のない国を歩く』モソ人の母系社会 金龍哲著

2019/06/28 | 海外観光

https://honz.jp/articles/-/4147 書によれば、「民族」という単語は1900年頃日本から中国に輸入された和製漢語らしい。清末民初の政治家の梁啓超が、亡命先の日本から

続きを見る

アフリカ大陸中南部旅行 2019年2月10日から27日まで           旅の始まりはドバイ、次いでナイジェリア(139)ラゴスのトランジット旅行 2019年2月11日 

 ワンワールドのマイレージが10万マイルたまった。JALと共同運航しているエミレーツも使えるということをマイレージクラブと電話相談しているときに知った。そこで昨年、東京・ドバイにラゴ

続きを見る

ガーナ(140)入国・アクラからロメへの陸路の道中 2019年2月11日~12日  

ラゴスからアクラに向かう。アフリカワールドエアラインは、列が少なく、チェックインも簡単だった。運賃も16500円だからそんなに高くはない。ガーナが拠点の会社である。搭乗ゲートが何度もかわり、

続きを見る

トーゴ(141)はLomeの、ブードゥー教市場と都心風景 2019年2月12日~13日 

 昨日、ロメのホテルに入り、そのまま就寝した。日中リュックをしょって歩いたので、くたびれたのと、時差があったから、いつものことながら早目に休み、夜中に起きることにしてるからである。 Résid

続きを見る

久しぶりのアジスアベバはトランジット 

 エチオピア航空手配でトランジット用のホテルに宿泊。当初は空港での野宿のつもりであったから、幸運である。  アジスアベバのトランジットは、ネットにあるように、sheduled layoverとして、

続きを見る

セイシェル(142)2019年2月15日~16日  

アジスアベバを離陸、ソマリア上空を飛んでセイシェルに到着。その間の動画である。 https://photos.google.com/album/AF1QipNu77cYbaDS97slRP-g

続きを見る

モーリシャス(143) 2019年2月15日 

セイシェルの宿にいたとき、エアオーストラルからメールが来た。オンラインチェックインの案内である。こちらの方は入力も円滑であった。ただよく読むと、プリントアウトしろとある。空港でスマホを見せればいいの

続きを見る

レユニオン(144) 2019年2月16日 

レユニオンは、モーリシャスからマダカスカルまでの航空券購入に際して、レユニオンがトランジットとなっていたから飛びついた。しかも長時間のトランジットであり、ビザもいらないから好都合であった。

続きを見る

マダカスカル・アンタナナリボ(145)2019年2月16日~18日  

 機内で入国カードをもらい記入していたのと、ビザをとっていたので、拍子抜けするくらい簡単に入国できた。迎えも直ぐにわかった。ただガイドドライバーだから、宿代とは別に料金がいるみたいなので、明日コモロ

続きを見る

no image
太平洋戦争で日本が使用した総費用がQuoraにでていた

太平洋戦争で、日本が使った総費用はいくらでしょうか?Matsuoka

no image
You-Tube「Cruise to Japan in 1932」に流れる「シナの夜」

1932年は鉄道省に国際観光局が設置されて2年目、インバウンドが叫ば

no image
『物語 ナイジェリアの歴史』島田周平著 中公新書

アマゾン書評 歴史家トインビー曰く、アフリカはサハラ

no image
格差社会と階級社会 

 『日本の経済』伊藤修著 中公新書 と 『新日本の階級社会』橋本健二

no image
『中国はなぜ軍拡を続けるのか』阿南友亮著

第40回サントリー学芸賞(政治・経済部門)受賞!第30回アジア・太平

→もっと見る

PAGE TOP ↑